MCU世界でティ・チャラは二度と見れない ー プロデューサーがチャドウィック・ボーズマンのリキャストを否定

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現在撮影が進んでいるMCU映画『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』は、現在誰が主人公になるかは不明の状況となっている。

その理由は前作までティ・チャラ/ブラックパンサーを演じてきたチャドウィック・ボーズマン氏が、闘病の末に若くして亡くなってしまったからだ。
映画の撮影前ではあったが脚本に関しては完成していたと思われ、一部ではティ・チャラのリキャストが行われるのではないかとも推測されていた。

しかしいくつかのマーベル・スタジオの関係者のコメントから、リキャストはCGによる俳優の復元は行わずに、ティ・チャラを演じるのはただ一人だけということが言及されている。

そして今作のプロデューサーを務めるネイト・ムーア氏も、今後のMCU世界でティ・チャラを観ることはないと改めて断言した。

Marvel Producer Says T’Challa Will Never Be Recast In MCU 616 Universe

『私たちがティ・チャラが見られる可能性をお伝えします。私はここで変に可能性を示唆したりはしません。正直に言います。MCU616ユニバースでは、ティ・チャラを観ることは出来ません。チャドウィックが死去したとき、私たちが何をできるかについて、ライアン・クーグラー監督と話し合いました。それはすぐに行われたミーティングだった。数週間もかからず、このシリーズをどのように前進させるかについて話し合った数分間だった。』

今後のMCU映画ではティ・チャラが登場することはない。残念ではあるが、マーベル・スタジオ側の意思も堅いようだ。
アニメ作品『WHAT IF…?』ではチャドウィック・ボーズマン氏が演じるティ・チャラを観ることができる最後の作品となった。

少なくとも実写作品ではティ・チャラは登場することはなく、『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』で誰が主人公となり、ブラックパンサーになるかは注目すべきところだろう。

今のところはコミックでもブラックパンサーとして活動したことのある妹のシュリが筆頭に挙げられているが、以前の情報では全く異なるキャラクターになる可能性もあることが海外メディアから伝えられていた。

真相はわからないまま現在も製作は進んでいるため、今後も引き続き新たな情報には注視しておこう。
『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』は2022年11月11日に全米公開予定だ。

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