FOX、『X-MEN』映画を2019年・2020年に合計6作品公開予定と判明!

      2018/03/28

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20世紀FOXはディズニーに買収されてもなお、平常運転、それどころか歩みを速めていくようです。

海外メディアはFOXが、2019年・2020年にX-MEN関連映画を合計6作品公開することを報じました!

今こそマーベル作品を今まで以上に製作するとき

海外メディアのハリウッドレポーターの新しい報告によると、20世紀FOXは今後もさらにスピードを上げてマーベル作品に取り組むようです。

Will Disney Disrupt Fox's X-Men Movie Mega-Plans?

20世紀FOXの関係者によると、

『今はスタジオの市場で、最もマーベル作品を製作するべき時だ。ディズニーの買収があっても止まることはない。』

『ブラックパンサー』を含めて、ハリウッドではマーベル作品の勢いは止まることを知りません。
20世紀FOXもX-MENシリーズから『デッドプール』や『ローガン』で、ヒーロー映画に新たなジャンルを開拓し、大ヒットを記録しました。『ローガン』に関してはアカデミー賞脚本賞にもノミネートされるほど高い評価を得ています。

そんな中で、FOXはさらにX-MEN映画を2019年・2020年かけて毎年3本ずつ、合計6本公開するとコメントしました。
まだ正式発表があるわけではないですが、以前から製作が発表されている作品の数を考えると、あながち間違ってはいないようです。

製作が予想されるX-MENフィルムは?

ここで2年間で公開が決定、予想されている作品を上げていきましょう。

2019年8月2日公開『ニューミュータンツ』

ニューミュータンツ

出典:©MARVEL、™ and © 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation.

2018年に関しては6月に『デッドプール』、11月に『X-MEN:ダークフェニックス』が公開予定『ダークフェニックス』は2019年2月14日に延期されました。ここに『ニューミュータンツ』が入っていたはずでしたが、テストスクリーミングの結果により、2019年2月に公開が10ヶ月延期、さらに20世紀FOXのスケジュールの都合で8月2日に延期されています。

その理由としては、「さらに恐くするため」とも報じられていましたが、最近の報告によると映画の再撮影が行われ、そのうえで新たなキャラクターの追加もされると言われています。

これは映画の構成に大きな変更が加わる可能性があります。

2019年6月7日公開『ガンビット』

2019年は『ニューミュータンツ』の他に、チャニング・テイタム主演の『ガンビット』の公開が予定されています。
ガンビットも元々2019年2月14日に公開予定でしたが、4月ほど先送りにされています。

また先日には監督を務める予定だったゴア・ヴァービンスキー氏が降板し、現在は監督探しをしていると報じられていました。
果たして映画公開に間に合うのか?ファンの間では映画の存在自体も危ういのではないかともいわれています。

『X-FORCE』

『X-FORCE』は以前から製作が噂されていた作品で、いまだに公式発表はないものの、10月には撮影が開始されると言われています。

デッドプール役にはライアン・レイノルズ、ケーブル役にはジョシュ・ブローリン、ドミノ役にはザジ・ビーツが続投することとなっています。
その他のキャラクターに関しては不明ですが、『デッドプール』シリーズの人気から、製作される可能性は十分にあります。

『マルチプルマン』

ニューミュータンツ

出典:©MARVEL

昨年末に製作が報じられたX-MENのスピンオフ映画『マルチプルマン』も公開リストに載っています。
自分を複製できる能力があるマルチプルマンを主人公とした作品で、主演にはサム・ライミ版『スパイダーマン』3部作に出演したジェームズ・フランコが演じると言われています。

ジェームズ・フランコが実際にX-MENのプロジェクトに関わっているということは判明しているようですが、今のところそれが『マルチプルマン』なのかは不明です。

『キティ・プライド』

こちらも製作が噂されているX-MENのスピンオフ『キティ・プライド』
壁などをすり抜ける能力を持つ女性ミュータントを主人公にした作品で、元ネタとしてはキティ・プライドが主人公のコミック『アンキャニィX-MEN #143』

監督には『デッドプール』のティム・ミラー氏と、コミックライターであるブライアン・マイケル・ベンディス氏が就任するとみられています。

残り1作品は?

公開が決まっているものや噂されているものを含めて、5作品を紹介してきましたが、仮に全て実現したとして、残り1作品は不明です。

『ローガン』の監督ジェームズ・マンゴールド氏は、X-23を主人公にした作品の脚本を書いているという報道もありましたが、X-23/ローラの活躍は今後もどこかの作品で描かれる可能性は高そうです。
またその他に主軸であるX-MENの続編や、デッドプールの更なる3作目などもありえます。

他にもMCUとのクロスオーバー作品なんかも考えられますね。実際に20世紀FOXが買収されたあと、この計画にどのような影響があるのかも非常に注目ですね。

いずれにしても今年は2作品X-MENフィルムが公開されます。とにかくファンは目の前の映画を楽しみつつ、今後の展開を予想しながら待つしかないでしょう。

『デッドプール2』は6月、『X-MEN:ダークフェニックス』は11月2日に全米公開予定。

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