『デッドプール』監督とコミックライターのブライアン・マイケル・ベンディスが謎の『X-MEN』映画に取組中?

   

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ゆとぴ

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X-MENフィルムズの新たな映画製作が進行中?
そのプロジェクト名は謎の数字「143」

スピンオフ作品『キティ・プライド』いよいよ始動か?

米の情報サイトDeadlineでは、2016年の1作目『デッドプール』の監督ティム・ミラー氏のために、マーベルコミックでライターの経験があり、現在はDCコミックスでも活躍するブライアン・マイケル・ベンディス氏が、X-MENの新作映画に関する脚本を執筆中だと報じました。

Fox Teams Tim Miller, Brian Michael Bendis For ‘X-Men’ Mystery Project ‘143’

プロジェクトの名前は「143」という数字という謎の数字に。
この数字はX-MENコミックシリーズの中でも長い間続いている作品『アンキャニィX-MEN』Vol 1#143のことを指していると考えらており、その主人公こそキティ・プライドなのです。

キティ・プライドは以前にスピンオフ作品計画が浮上しており、続報が無いまましばらく期間が経過していました。

ここでようやくキティ・プライドのスピンオフ計画が動き出そうとしていることが明らかになりましたね。

『アンキャニィX-MEN』Vol 1#143のストーリーは、クリスマスにX-マンションにいたキティ・プライドが、N'Garaiという悪魔の襲撃に遭うという話。
他の登場人物はウルヴァリン、ストーム、ナイトクローラー、コロッサス、エンジェル、プロフェッサーXなど。
僕自身はこのコミックを読んだことはありませんが、今回のスピンオフ作品の元となるストーリーになるのではないかと予想されています。

今のところ『キティ・プライド』のキャストや詳細情報についてはほとんど不明な状態です。
ティム・ミラー氏は現在2019年公開の映画『ターミネーター6(仮)』の監督をする予定となっており、少なくともスグに製作開始ということはないでしょう。
ブライアン・マイケル・ベンディス氏は『アンキャニィX-MEN』でみライターを務めた経験があり、今回の脚本執筆も適任かもしれませんね。

複数の作品が進行中のX-MENシリーズ。果たしてどこまで実現することができるのか注目していきましょう。

X-MENフィルムは現在『デッドプール2』が6月1日に日本公開予定、『X-MEN:ダークフェニックス』が11月2日、『ニューミュータンツ』が2019年2月22日に全米公開予定となっています。
その他『X-Force』『ガンビット』『マルチプルマン』などの作品も製作予定。

『キティ・プライド』に関する新たな情報が入りましたらお知らせいたします!

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