『ソー:ラブ&サンダー』、多くのファンが見逃したかもしれいない”あのキャラ”がいた ー まさかの映画デビュー

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※この記事には『ソー:ラブ&サンダー』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

ついに待望の4作目が公開された『ソー:ラブ&サンダー』。今作ではソーやジェーン・フォスターを始めとしたお馴染みのキャラクターたちが再登場を果たしているが、実はほとんどの人が見逃したであろう”あのキャラ”も再登場していたことがわかった。

ただの一般人ダリル

『ソー:ラブ&サンダー』ではすっかり観光地化したニュー・アスガルドが登場しており、あの俳優たちが演じる茶番劇や砕けたムジョルニアの展示、空飛ぶ船のアトラクションなど、観光地どころかテーマパークとなっており、地球の人々ともよろしくやっている様子が描かれていた。

そのシーンのニュー・アスガルドのツアーガイドとして実はあのただの地球人で一般人のダリルが登場していたのだ。

みなさんはダリルをご存知だろうか?
いまから6年前の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の公開当時、スティーブとトニーの二人がヒーローの今後についてそうぜうな対立をしているなかで、ソーはオーストラリアで一般人のダリルの居候として悠々自適に暮らしていたのだ。

「チームソー」と名付けられたショートムービーは未だにファンもいる作品となっており、筋肉自慢をするソーの「俺は全身筋肉に覆われている。だからお前より脳みそが大きいんだぞ」と誇らしげなセリフも有名となっている。

マーク・ラファロ演じるブルース・バナーや、ジェフ・ゴールドブラムのグランドマスターも登場したことある作品だが、まさかのダリルが映画デビューを果たすとは思いもよらなかったことだろう。

MCUにファンサービス的なサプライズ出演は数あれど、これほど嬉しいものもなかなか無いだろう。
見逃してしまった人はぜひとも2回目の鑑賞で問題のシーンを確認してみてほしい。

ちなみに今作にはグランドマスターも登場する予定だったことが、ゴア役のクリスチャン・ベールが明かしており、ジェフ・ゴールドブラムとの共演について振り返るコメントをしていた。

カットされた理由は不明ではあるが、もしかするとグランドマスターもニュー・アスガルドの観光業に従事していたのかもしれない。

『ソー:ラブ&サンダー』は2022年7月8日より日本でも劇場公開中だ。

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