『ソー:ラブ&サンダー』ラストの”あのシーン”について監督が言及 ー 将来の映画への関連は?

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※この記事には『ソー:ラブ&サンダー』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

MCUシリーズとしてついに公開された『ソー:ラブ&サンダー』
変わらずのタイカ・ワイティティ節と、MCUとしても初の単独映画4作目として新たな試みとなっている今作だが、そのポストクレジットシーンにはついにあのヘラクレス(またはハーキュリーズ)が登場したことでも話題になっていた。

このヘラクレスについてタイカ・ワイティティ監督が今後の映画への関連を含めて海外メディアに語ってくれた。

『ケヴィン・ファイギはヘラクレスを演じたブレッド・ゴールドスタインに出演してほしがっていた。そして彼はとても素晴らしかったですよ。(中略)今後のソーの映画に関係があるのか、そして今後どのようにして描かれていくのかはわからない。ただヘラクレスはコミックにも登場していますし、彼を見ることは面白いに違いないでしょうね』

ヘラクレスはゼウスの息子で、神話では半身半人の伝説上の人物だ。
コミックではアベンジャーズにも参加しており、雷神ソーとも関係の深いヒーローとして描かれていたキャラクターだ。

ただ映画のラストではソーに復讐を誓うゼウスの使いとしてヘラクレスが登場していたため、映画ではソーの敵として現れる可能性も高いのではないかと考えられる。ただコミック通りならば彼もまた平和を守るヒーローとしてソーとともに活躍することが予想されるため、次の映画での登場には期待をしておきたいところだ。

ちなみに『ソー5』が制作されるかについては決まってはおらず、少なくとも今作の成績次第で今後の展開が計画されていくと思われる。ただあのようなクリフハンガーを残しているのだからどこかしらで回収をしてもらいたいところではあるだろう。

思いもよらぬ展開が待ち受けている『ソー:ラブ&サンダー』は2022年7月8日より日本でも劇場公開中だ。

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