『スーパーマン&ロイス』『バットウーマン』、クロスオーバー計画が消滅 - 新型コロナウイルスの影響により

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

DCコミックスのドラマシリーズとして新しく展開される『スーパーマン&ロイス』『バットウーマン』シーズン2。今作はアローバース系のドラマシリーズでは恒例のクロスオーバーイベントが予定されていた。

しかし残念ながらその夢もなくなってしまったようだ。

新型コロナウイルスの影響により中止

海外メディアの報道によると、今年撮影が予定されていた『スーパーマン&ロイス』と『バットウーマン』のクロスオーバーが中止になったことを伝えている。

Batwoman and Superman & Lois Arrowverse Crossover Officially Cancelled

理由には今現在も感染拡大が続いている新型コロナウイルスの影響によるものとのこと。
クロスオーバーを撮影する際は、2つのドラマスタッフが共同で作業することになる。万が一そのなかで新型コロナウイルスの感染者が出た場合2つのドラマの撮影が中断することになる。

そういったリスクを考慮したことで2つの作品のクロスオーバーが中止となってしまった。今後再び計画が再開されるかについては言及されてはいない。

DCドラマシリーズは現在も製作を進めており、2021年には『バットウーマン』シーズン2や『スーパーマン&ロイス』をはじめとした新作も放送予定。今後はHBO Maxでも『グリーンランタン』や『ザ・バットマン』のスピンオフドラマの配信も予定されている。

今後もDCドラマの動向に注目しておこう。

関連記事を読む

コメントをする