『ロキ』脚本家、シーズン2の可能性について言及 ー 以前には関連会社設立の情報も

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ついに配信が開始したMCUシリーズのスピンオフドラマ『ロキ』。人気のヴィランでもあるロキが『アベンジャーズ/エンドゲーム』でスペースストーンを使って逃亡したその後を描く作品として注目度が高くなっているが、今作には早くもシーズン2の製作の噂が以前から伝えられている。

そんな噂について今作の脚本家がコメントを寄せている。

「時が経てばわかる」

『ロキ』の脚本家であるマイケル・ウォルドロン氏は海外メディアのインタビューの中で、今作のシーズン2製作の噂について言及をした。

Loki Writer on Potential Season 2: “Time Will Tell”

シーズン1はそれ自体が独立するだろう。今後(ファンの間で)語られる作品になるでしょうか?それはわからない。時が経てばわかることでしょう。

またウォルドロン氏はシーズン1自体を完結したストーリーとして作っているともコメントしており、最初からシーズン2に繋がるような終わり方も想定していないとのことだ。

一方で別のインタビューのなかでは、ロキについて”まだまだ語るべき物語がある”とも話しており、今後の計画についても展望を語っていた。

『ロキ』の撮影が始まる以前までさらにさかのぼると、すでにシーズン2に向けた製作会社の設立が行われたとの情報も海外メディアから入ってきてもいた。

すでに製作も始まっているとの情報もあったりと、やはり次の展開に向けた何かしらの動きがあるのではないかと推測することができる。

果たして『ロキ』はどこまで自身の物語を描くことになるのだろうか?ドラマを楽しみながら今後の情報に注目していこう。
『ロキ』はDisney+ (ディズニープラス)独占配信中だ。

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