『ロキ』シーズン2、すでに製作中との報道 - 監督も続投に

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2021年にはDisney+ (ディズニープラス)にてマーベル・スタジオ製のドラマシリーズが複数配信される予定で、5月には人気キャラクターの『ロキ』の配信が控えている。

そんな『ロキ』だが、シーズン1の配信が始まっていないにもかかわらず、すでに次のシリーズに向けて動き出しているようだ。

具体的な配信時期は不明

海外メディアの情報によると、マーベル・スタジオのドラマシリーズ『ロキ』がすでにシーズン2の製作を始めていると伝えている。

Loki Season 2 Reportedly Already in the Works

シーズン1でメガホンをとったマイケル・ウォルドロン氏が再び製作を担当するとのことで進められているとのこと。
ウォルドロン氏は『ロキ』の脚本とプロデューサーも兼任しており、また『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』でも脚本を執筆している。
またマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏によるスター・ウォーズ映画の脚本も手掛けるなど、今現在引っ張りだこなクリエイターとなっている。

一方でいずれもまだ世間に公開されている作品ではないため、明確な評価は今後出てくることになるだろう。

シーズン1の『ロキ』では、2019年公開映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の劇中で、2012年にてスペースストーンを使って逃亡した後のロキが描かれる。平行世界を管理する組織TVAに捉えられていたり、実際に起きた未解決のハイジャック事件「D.B.クーパー事件」を絡めたものや、荒廃したニューヨークのような街など、予告編の時点でも非常に気になるポイントが満載だった。

早くも決まっているシーズン2がどのようなストーリーとなるのかはわからないが、『ドクターストレンジMoM』ともつながりのある作品であるともいわれているため、今後の展開には十分期待してもよさそうだ。

ドラマ『ロキ』はDisney+ (ディズニープラス)で5月に独占配信予定

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