J・K・シモンズ、『スパイダーマン4』製作中止に悲しんでいた ー 「とても悲痛でした」

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かつてサム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演で製作された『スパイダーマン』シリーズは、公開から20年近く経ついまでも人気のある作品として、伝説的な扱いを受けているが、実際には6作目まで製作の企画が進んでいたのをご存知だろうか?

結果的には『スパイダーマン3』の評価が振るわずに、4作目以降の作品はアンドリュー・ガーフィールドが主演する『アメイジング・スパイダーマン』シリーズへとリブートされる形で公開されていた。

紆余曲折ありながら製作され続けるスパイダーマン映画だが、そんなライミ版シリーズにJ・ジョナ・ジェイムソン役として出演していたJ・K・シモンズが、『スパイダーマン4』の制作中止に悲しんでいたことを振り返ってくれた。

『彼らがそこ(サム・ライミ監督版スパイダーマンシリーズ)から離れることはとても悲痛でした。「あのときは楽しかった」と振り返って、あの機会があってよかったと思います。そして数年前にシリーズに戻って、あのキャラクターを復活させたいと言われたときワクワクしました。』

ご存知の通りJ・K・シモンズはMCUシリーズの『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のポストクレジットシーンにてサプライズ出演し、しかもライミ版と同じJ・ジョナ・ジェイムソン役だったことにファンも大いに驚いていた。
そして続けて最新作の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』にも出演をし、さらなる活躍にも期待がされている。

トム・ホランドによれば、ピーター・パーカーとの共演は今作ではないようだが、今後新三部作が製作されるとしたら、二人の絡みもぜひとも観てみたいところだ。

ライミ版スパイダーマンのファンも楽しめる『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日に全米公開予定だ。

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