実写版『スパイダーマン・ノワール』ニコラス・ケイジ主演で制作決定 ー ドラマ作品として配信

【広告】

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

かねてから制作のウワサのあった、実写ドラマ『スパイダーマン・ノワール』の制作が、Amazon MGMスタジオのテレビ部門責任者であるバーノン・サンダース氏より公式に認められ、ニコラス・ケイジが主演を務めることが明らかになった

”非常に才能のあるニコラス・ケイジは、私たちの新しいスーパーヒーローにとって理想的な選択であり、フィル・ロード、クリストファー・ミラー、エイミー・パスカルからなる熟練のプロデューサーチームと、ソニーの素晴らしいチームはこのシリーズを最も素晴らしい形で拡大していくことに尽力をしていきます”

ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン・スタジオの代表であるキャサリン・ポープ氏も「ニコラス・ケイジ以外に主演はいない」とコメントし、正式にプロジェクトが始動していることをコメントしている。

ニコラス・ケイジがアメコミヒーローを実写で演じるのは『ザ・フラッシュ』でのスーパーマン役としてのカメオ出演以来、マーベルヒーローとしては『ゴーストライダー』以来の出演となる。

元々はアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』にて同役の声優を担当しており、そこから実写でも同キャストでの展開となった。アニメとドラマが共通した人物なのかは不明だが、コミックやアニメのようにノワール調で、ハードボイルドなスパイダーマンの活躍が描かれることが予想される。

ソニーとAmazonは『スパイダーマン・ノワール』以外にも、『シルク:スパイダー・ソサエティ』の制作を予定しているが、こちらはあまり動きは見られていない。このほかウワサレベルでは『スパイダーグウェン』の実写化計画も浮上していた。

どのようにしてモノクロのスパイダーマンの活躍をニコラス・ケイジが描いていくのか注目をしておこう。

  • 【広告】

  • 【広告】