アルフレッド・モリーナ、『スパイダーマン2』ドック・オク役に「でれるとは思っていなかった」

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ソニー・ピクチャーズのマーベル映画『スパイダーマン2』に登場し、いまなおインパクトを残したヴィランのドクター・オクトパス
2022年には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』にて再度ドック・オク役として出演したことも話題になり、往年のファンを喜ばせた。

そんなアルフレッド・モリーンは海外メディアのインタビューに対して『スパイダーマン2』に出演した当時を振り返り、自身がこういった大作映画に出演できるとは思っていなかったと話した。

私にとっては大きな驚きでした。なぜなら、自分が出演できるとは思っていなかったタイプの映画だったからです。こうした大作アクション映画には、体格の良い俳優が出演すると思われがちですが、私は決してそうではありませんでした。”

自身の俳優イメージとしても、『スパイダーマン2』のようなアクション映画に出演できるとは考えていなかったと当時を振り返った。

またサム・ライミの妻であるジリアン・グリーンが、アルフレッド・モリーナが出演した映画『フリーダ』での彼の演技を見て、ライミ監督に推薦していたことも明かしている。

このほかにも当時マーベルの代表とのやり取りや、初めてサングラスをしたときのことも話してくれた。

”素晴らしいミーティングができました。私は何度もいったんですが、私はやる気があるけど、でも正直に言うと、私はこのようなことはやったことがありません。これほどの映像技術を使った映画に出演したこともなければ、グリーンバックを使ったこともほとんどありません
でも、スクリーンテストでコスチュームの大体のイメージが渡されたことが決め手になりました。大きな革のハーネスに、大きなトレンチコート。すると、当時マーベルの責任者だったアヴィ・アラッドがサングラスを外して『これを着けてください』と言ったんだ。私がサングラスをかけると、その場が「これがイメージ通りなのかもしれないという雰囲気になりました。それが決め手になったんだと思います”

マーベル社内としてもアルフレッド・モリーナが、描いた通りのドクター・オクトパスに最適だったことをうかがえるエピソードだった。

彼の俳優としてのキャリアにも大きな影響を与えた『スパイダーマン2』はデジタル配信中だ。

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