ヘンリー・カヴィル、スーパーマン役復帰に言及 ー 「電話を待っている」

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DCEUシリーズにおいて2013年からスーパーマンを演じたヘンリー・カヴィルは、現在のところ2017年の『ジャスティス・リーグ』以来出番が無い状態だ。

『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』では新規撮影が行われていたようだが、新しいDC映画への出演については未だに決定しないようだ。

そんなヘンリー・カヴィル本人がスーパーマン役復帰の可能性について海外メディアのインタビューの中で明らかにした。

私はまだスーツを持っています。念の為です。電話がかかってくる準備をして待っています。

これは別のインタビューのなかでも明かしており、スーパーマンのスーツはクローゼットにしまったままであることを話しており、いつでも同役に戻る準備をしていると話していた。

俳優がやる気でもなかなか制作サイドがそういった計画をしていないのがファンにとってもジレンマだが、直近では『シャザム!』にてスーパーマンのカメオ出演を予定していたと言われている。
しかしヘンリー・カヴィルのスケジュールが運悪く合わずに、代役の首から下を映すことで対応していた。

また『ザ・スーサイド・スクワッド』では、スーパーマンがブラッドスポートの放ったクリプトナイトの弾で病院送りにされたとの言及もあった(映像では描かれていない)。

これ以外にも『フラッシュ』や『ブラックアダム』、『シャザム!フューリー・オブ・ザ・ゴッズ』などのスーパーマンが登場できそうな作品はいくつかあるが、そのどれもでヘンリー・カヴィルのキャスティングの情報は入ってきていない。

年々彼のスーパーマンのリターンを望むファンの声が大きくなる一方で、まさに宝の持ち腐れ状態となっているが、果たしてヘンリー・カヴィルがスーパーマンとして活躍する姿をもう一度みることはできるのだろうか?今後の情報に注目をしておこう。

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