ヘンリー・カヴィル、スーパーマン役続投宣言! - 『もっとプレイできるように願っている』

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DCEUシリーズにおいてスーパーマンを演じているヘンリー・カヴィルは、2017年公開の『ジャスティスリーグ』以降姿を現していない。

一時期はスーパーマンからの降板報道まであったが、どうやら彼はまだまだスーパーマン役への熱意があるようだ。

『子供は必ずしもヘンリー・カヴィルだとは思ってくれない』

俳優のヘンリー・カヴィルは、同じく俳優のパトリック・スチュワートのインタビューで、自身がスーパーマン役を続ける意思があることを明かした。

Henry Cavill Wants to Keep Playing Superman for Years

『私はいつもスーパーマンのファンでした。そして私は表現の一部になりました。子供たちに会うときは、彼らは必ずしも僕をヘンリー・カヴィルだとみなすわけではありません。スーパーマンとして見ている可能性もあります。この役には責任があり、とても素晴らしいキャラクターです。私も実際にその責任を持っていて、今後スーパーマンをもっとプレイできるように願っています。

ヒーローを演じる俳優にとって、子供たちと接する際はその夢を壊さないようにするのも責任の1つだと語るヘンリー・カヴィル。まさにリアルヒーローのような自身の考えを明らかにした。

ヘンリー・カヴィルが今後スーパーマン役として出演する作品は明らかにされてないが、情報筋によると現在ワーナーブラザースとの交渉に入っていると伝えられている。

『マン・オブ・スティール』の続編では無いとしているが、複数の作品においてスーパーマンが登場してくるといわれている。

おそらく直近で可能性が高いのはエズラ・ミラー主演の『フラッシュ』と予想される。この映画すでにマイケル・キートンのバットマンやレイ・フィッシャーのサイボーグなどの登場の可能性も伝えられており、『ジャスティスリーグ』以上のヒーロー総出演映画になると予想されている。

果たして子供たちが再びヘンリー・カヴィルのスーパーマンを見ることができるのはいつになるのだろうか?今後の情報に注目だ。

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