ジェームズ・ガン監督版『スーパーマン』、初期は独立した世界だった? ー 『ザ・バットマン』に似た作品とも

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DCスタジオの共同代表を務めている映画監督のジェームズ・ガン監督は、現在新しいシェアード・ユニバースシリーズのDCUシリーズの制作に取り組んでおり、その第一弾として『スーパーマン』の撮影を行っている。

10年以上ぶりのスーパーマンの単独映画であり、新しい時代のスーパーマンがどのような解釈で描かれるかは注目されている。

ガン監督がDCの実写作品を手掛けたのは『ザ・スーサイド・スクワッド』やドラマ『ピース・メイカー』に次ぐ3作目となるが、海外メディアの情報によると、どうやら2022年頃には『スーパーマン』制作の打診をされており、DCEUシリーズとは独立した世界を舞台にした映画になるアイディアがあったと報告されている。

この『スーパーマン』は、ロバート・パティンソン主演の『ザ・バットマン』のような立ち位置で、ヘンリー・カヴィルのスーパーマンもDCEUで存続しながらも、ガン監督のスーパーマン映画も公開することを想定していたようだ。

ここから大きく方向性は変わって現在のような形になっているが、当時のワーナー・ブラザースとしてもDCEUシリーズを存続させるかどうかは迷っていたことがうかがえる。

一時は『スーパーマン』映画の制作を断ったとも言われているが、その後はガン監督と映画プロデューサーのピーター・サフラン氏がDCスタジオの代表になり、DCUシリーズを立ち上げ、実質的にリブートされるまでに至ったのだ。

スーパーマンが複数存在する状態は回避されているが、バットマンに関してはその状態が今後も継続することになっている。DCUシリーズではバットマン映画『ザ・ブレイブ&ザ・ボールド』の制作を予定しており、先述した『ザ・バットマン』も続編の公開を予定している。

またDCUに登場するかは未定だが、ジョーカーもDCUからは独立したホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー』の続編が公開予定だ。

果たして新時代のスーパーマンはガン監督によってどのようなヒーローとして描かれていくのだろうか?映画『スーパーマン』は2025年7月25日に全米公開予定だ。

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