MCU卒業のスカヨハに『ブラックウィドウ』プロデューサーが惜しむ ー ケヴィン・ファイギは前向きコメント

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間もなく公開を控えるMCUシリーズの新作『ブラックウィドウ』。ナターシャ・ロマノフ/ブラックウィドウが初めて主人公となる映画になっているが、演じるスカーレット・ヨハンソンは約10年間演じてきた同役を今作で卒業ともとれるコメントをしていた。

そんな彼女に対して、『ブラックウィドウ』のプロデューサーであるビクトリア・アロンソ氏は惜しむコメントをした。

『彼女を手放したくない』

ビクトリア・アロンソ氏は海外メディアのインタビューに対して、スカーレット・ヨハンソンの卒業についての想いを明かした。

私は彼女を手放したくはないので、これで最後だとは言いたくはありません。(中略)私は彼女に愛着があります。永遠に一緒にいて彼女のことを愛しています。そして彼女のブラックウィドウも愛しています。』

有り余るほどのスカーレット・ヨハンソンへの愛を話してくれた。それほどまでに彼女のことを気に入っているのは彼女自身の性格の良さもあるのだろう。

『ブラックウィドウ』でメガホンをとったケイト・ショートランド監督も当初は参加を断ろうとしていたと明かしており、スカヨハからのアプローチに惚れ込んで今作への参加を決めたと話していた。

ちなみにマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏も同じくスカヨハの卒業についてコメントを寄せた。

Kevin Feige on How ‘Black Widow’ ‘Elevates’ the MCU and What’s Next for Marvel Movies and TV (Exclusive)

『マーベルは常に新しい始まりについて取り組んでおり、スカーレット・ヨハンソンは私たちにとってとても素晴らしいパートナーです。彼女はこの映画のプロデューサーでもありました。私たちに素晴らしい監督のケイト・ショートランドを連れてきた本人です。運が良ければ可能な限り一緒に仕事をし続けたいです。』

ケヴィン・ファイギ氏も長年ともに仕事をしたスカーレット・ヨハンソンと離れることは非常に惜しいと考えているのだろうが、前向きな言葉を残した。

今のところ本当にスカーレット・ヨハンソンがMCUシリーズから卒業するのかはわかっていない。契約の状況もよくわかってはいない。
振り返ると、卒業宣言をしていたクリス・ヘムズワースのリターンの例を考えれば、万が一が起きるかもしれないとも考えることができる。今後の情報には注目をしていきたい。

『ブラックウィドウ』は2021年7月8日より劇場公開予定、9日よりDisney+ (ディズニープラス)でプレミアムアクセスでの配信予定だ。

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