ディズニー、『X-MEN』『ファンタスティックフォー』作品の製作に意欲!

   

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ゆとぴ

 

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20世紀FOXの買収を巡って、ギリギリの入札争いをしていたディズニー社とコムキャスト社ですが、ディズニーに軍配が上がって数週間。
いよいよマーベルファン待望の共演が見られるかもしれません!

『X-MEN』『ファンタスティック・フォー』に着手予定

ディズニー社のボブ・アイガー会長は、20世紀FOX買収により戻ってきたマーベル作品の『X-MEN』、『ファンタスティック・フォー』の作品製作について、改めて言及したと海外メディアで報じられています。

Disney Reveals Plans For X-Men, Fantastic Four, Deadpool Properties and More

ボブ・アイガー会長は『我々が購入した(FOXの)資産は、私たちの作品たちを大幅に拡大する計画に完全に適合しています』と述べ、すでにある作品に加えてFOXが所有する著名な作品たちについても、今後の拡大に意欲を示しています。

そこには来年サービス開始が予定されているディズニーの独自ストリーミングサービスでの展開も期待されています。往年の名作はもちろんのこと、オリジナル作品の製作にも注目が集まっています。

20世紀FOXは『X-MEN』や『ファンタスティック・フォー』のマーベル作品以外にも、『アバター』や『キングスマン』、『猿の惑星』などといった名作も多数所有していますので、ディズニー傘下でどのような展開を見せるのかも期待です。

R指定作品である『デッドプール』をはじめとした作品群が今後も製作されるのかは不透明な状況です。
ただし数か月前の伝えられたボブ・アイガー会長のコメントしたとされる情報では、あまり不安視する必要もないような気がします。

『彼はファンの懸念を理解しています。ライアン・レイノルズがデッドプールとして成し遂げた成功をなぜ乱すのだろうか?

20世紀FOXを買収したことにより、ハリウッドの映画市場の3割を占めることとなったディズニー。果たして次なる戦略はどのようなものなのか、注目していきましょう。

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