『ワンダーウーマン3』が制作中断 ー 新たなDCUプランにフィットせず

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DCコミックスの実写映画として過去に2作品の単独映画が公開された『ワンダーウーマン』シリーズ。
すでに『ワンダーウーマン3』の制作が決まっていたのだが、有力海外メディアからの情報によると、非常に残念なことだが、『ワンダーウーマン3』の制作が中断されることになったことが伝えられている。

理由にはDCスタジオのトップであるピーター・サフラン氏とジェームズ・ガン監督の二人が策定している新たなDCUシリーズプランに、本作がフィットしないためだとされている。

『ワンダーウーマン3』はすでに脚本が最終段階であることがパティ・ジェンキンス監督より報告されており、撮影についてもまもなく開始されるのではないかと予想されていた。さらにはドラマ版のワンダーウーマンを演じ、前作『ワンダーウーマン1984』でも伝説のアマゾン戦士アステリアを演じたリンダ・カーターの出演も決まっていた。

現状では関係者によるコメントは発表されていない。

ワンダーウーマンを演じるガル・ガドットは先日自身のインスタグラムにて、10年前に自分がワンダーウーマン役として発表されたことを振り返り、今後も演じていくことへの意欲をコメントしていただけに、彼女にとっても非常に残念なニュースと言えるだろう。

ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは先日にもすでに撮影済みであった配信映画『バットガール』のキャンセルを発表しており、ファンや業界関係者からも多くの批判が噴出していた。

『ワンダーウーマン3』は撮影はしておらず、公開日も決まっていないために『バットガール』と比べると金銭的なダメージは少ないと見られるが、DCきっての人気キャラクターの映画なだけに、ショックを受けたファンは多い。

DCスタジオが設立された際はガル・ガドットのワンダーウーマンも注力キャラクターとして挙げられていただけに、具体的にどのようにフィットしなかったのかは気になるところだ。

一方でパティ・ジェンキンス監督が書き上げた脚本が今回のプランにフィットしなかっただけで、彼女以外の脚本や製作者が雇用されることで『ワンダーウーマン3』が再始動する可能性もゼロではないとされている。

いずれにしても我々ファンが期待してたワンダーウーマンの活躍は暫くの間見ることはできなくなった。
今後ガル・ガドットのワンダーウーマンが見られる作品については不透明だ。

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