ブラックパンサーのスーツ、強化の理由はブラックウィドウ? - スーツ製作の裏話が明らかに

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

先日米国にて発売された、MCUの裏設定などを明らかにしたSF本『ワカンダファイル』
本はブラックパンサー/ティ・チャラの妹で天才科学者のシュリがまとめたという形式になっており、すでに様々な設定などが明らかにされている。

今回はブラックパンサーのスーツがなぜ強化されたのかの理由が明らかにされた。

ブラックウィドウのスタンガン対策?

ワカンダファイルではシュリが『ブラックパンサー』のなかで、なぜスーツを強化させたものを開発したのかを明らかにしている。

Black Panther’s Suit Upgrades Are Black Widow’s Fault

『兄はブラックウィドウの発射される噛みつき物(テーザー銃のようなもの?)がベルリン空港でのロジャースの追跡を妨げることができたことと、自分がおろかだと感じたと何度も述べていた。彼のスーツにおける新しいナノテクノロジーはこの問題を繰り返すことを防ぐはず

シュルは続けてブラックウィドウの武器について、米国の法執行機関が使用するものと類似していながらも、一定の効果を上げていることを評価している。また設定が最小限にされており、ブラックパンサーに危害を加えるのではなく、あくまでスティーブ・ロジャースとバッキーの追跡を妨害する目的だったとも書かれている。

その後にシュリが製作したスーツはダメージをスーツの中に吸収し、そのエネルギーを一気に放出して敵を吹き飛ばすといった能力を持っていた。おそらくこの機能ならばブラックウィドウの攻撃を再び食らっても問題なく防ぐことができただろう。

このようにワカンダファイルには映画で描かれなかった様々な情報が掲載されている。今のところ翻訳本の発売などは入ってきていない。

関連記事を読む

コメントをする