『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』、あの俳優が撮影当時を振り返る ー 「とても興奮しました」

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

※この記事には『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

ソニー・ピクチャーズのマーベル映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』では、ヴェノムとエディ・ブロックの新たな活躍を描きながら、ヴィランのカーネイジが実写デビューする話題の映画となった。

そんな今作にサプライズ出演した俳優が、撮影当時のことを海外メディアのシネマブランドのインタビューのなかで振り返ってくれた。

※この記事には『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』のポストクレジットシーンにて登場したピーター・パーカー/スパイダーマンを演じたトム・ホランドが、今作に参加した感想をコメントした。

私はセットに参加し、エイミー・パスカル(ソニー・ピクチャーズのプロデューサー)が私の元にやって来て、今回のことについて話しました。とても興奮しました。トム・ハーディは数日後に彼のシーンを撮影するためにセットに来ました』

劇中ではトム・ホランドのセリフは確認されてはいなかったが、スパイダーマンのマスクを外したピーター・パーカーであったことはひと目でわかり、多くのファンが劇場で驚きおののいたことは確かだろう。

ヴェノムの方はなぜかピーターをひと目みて、すでに知っているような発言をしていたのだが、あのセリフの真意はどこで明かされるのだろうか?

ソニー・ピクチャーズのソニーズ・スパイダーマン・ユニバースシリーズはここから更に、MCUシリーズのスパイダーマンとのクロスオーバーを強めていくことが考えられ、このポストクレジットシーンからどのような展開に拡大していくかも注目だ。

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は2021年12月3日より日本でも公開中だ。

関連記事を読む