ロバート・パティンソン、クリストファー・ノーランにバットマン役を隠していた - 『テネット』の撮影も嘘で抜け出す

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新時代のバットマン役として『ザ・バットマン』で主演を果たす俳優のロバート・パティンソン。彼はクリストファー・ノーラン監督の『TENET テネット』でも出演していることでも注目を集めている。

クリストファー・ノーラン監督といえば『ダークナイト』3部作を製作した監督としても有名だろう。

そんなレジェンド級の監督に対してロバート・パティンソンはバットマン役に決まっていたことを隠していたを明かした。

しかしバレていた

バットマン/ブルース・ウェイン役を務めるロバート・パティンソンは海外メディアのアイリッシュタイムズのインタビューに答え、『TENET テネット』の撮影現場でクリストファー・ノーラン監督にバットマン役に決まったことを言えなかったことをコメントした。

All eyes on Tenet, the spy movie with everything to prove

『私はバットマンに関することを秘密にしておかなければならなかった。だから私が「ザ・バットマン」のスクリーンテストに向かうときも、ノーラン監督に嘘をつく必要がありました。』

バットマンという超有名キャラクターを新たに演じる俳優の情報ともなれば、超機密事項であることは間違いない。それは演じる俳優本人でも口にすることは許されない。

そのような厳しい状況でロバート・パティンソンはノーラン監督に次のような嘘をついた。

家族に緊急事態があったといいました。だけど私がそれを言った途端に彼は「あなたはバットマンのオーディションを受けているね?」と言ったんだ』

撮影に対してストイックな姿勢が有名なノーラン監督の『TENET テネット』の撮影現場を抜け出すのだから、相当な理由を付けたと思いきや、意外と一般の人と変わらないレベルの嘘だったロバート・パティンソン。

しかしノーラン監督にとってはそんなこともお見通しだったようだ。そこはさすが『ダークナイト』の監督である。おそらくはワーナーブラザースとの繋がりもあったので、動きが見えていたのだろう。

『ザ・バットマン』はマット・リーブス監督・脚本によって製作されているが、現在は新型コロナウイルスの影響で一時中断している。
今作は公開後にゴッサム市警に焦点を当てたスピンオフドラマの製作も発表されており、新たなバットマン・ユニバースの拡大を目指している。

新時代のバットマンの活躍を描く『ザ・バットマン』は2021年10月1日に全米公開予定だ。

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