『ザ・バットマン』の撮影現場が目撃 - ジェフリー・ライトも間もなく参加

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DC映画の中で最も有名なヒーローであるバットマンが新たに生まれ変わろうとしています。
ロバート・パティンソン主演、マット・リーブス監督・脚本の『ザ・バットマン』の撮影がいよいよ始まった模様です!

来年の公開に向けて始動

海外のコミックファンは、『ザ・バットマン』の舞台となる架空の都市ゴッサムシティの撮影を行っている様子を投稿。写真に写るバンには「Gotham」の文字を確認することができます。

マット・リーブス監督は以前に「2020年初春までには撮影が始まる」とコメントしていましたので、おもったよりは早い撮影開始となったようです。
また今作でジェームズ・ゴードン刑事を演じるジェフェリー・ライトもツイッターで、まもなく撮影に参加することを報告しています。

今作は世界最高の探偵という部分によりフォーカスしたバットマンの活躍を描き、様々なヴィランも登場することが判明しています。
ロバート・パティンソン演じるブルース・ウェイン/バットマンをはじめ、キャットウーマン役にはゾーイ・クラヴィッツリドラー役にはポール・ダノの出演します。

またブルースの執事であるアルフレッド役には『ブラックパンサー』でユリシーズ・クロウ役、現在は『ヴェノム2』の監督を務める俳優のアンディ・サーキスが、そしてヴィランであるペンギン役にはコリン・ファレルが出演交渉を行っているとの情報も入っています。

そのほかバットマンの相棒であるロビンの登場も噂されており、バットマンキャラクター総出演となる映画になることが予想されます。

『ザ・バットマン』はDCEUシリーズとは独立した世界観になるとも伝えられており、映画自体の立ち位置は依然として不明のままです。映画は2021年6月25日に全米公開予定です。

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