『ザ・バットマン』登場バットモービルのコンセプトモデルが公開 - クラシックデザインのクール車

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2021年の撮影に向けて製作が進められているDCコミックス最新作『ザ・バットマン』
マット・リーブス監督脚本で、新たなバットマンにはロバート・パティンソンが主演を務める。

ペンギンやリドラー、キャットウーマンなどの複数ヴィランが登場する今作から、待望のスーパーマシンのビジュアルが明らかになった。

クラシックデザインのバットモービル

海外の『ザ・バットマン』のツイッターアカウントは、今作に登場するバットモービルのコンセプトモデルの写真を公開した。

すでにいくつかの写真ではバットモービルの一部が公開されていたが、模型とはいえ全容が明らかになるのは今回が初めて。

今回はクラシックなアメ車をイメージしたようなフォルムをしており、カラーはブラックで統一されている。
各所からは妖しく光る赤いLEDが印象的だ。
直近の『ジャスティスリーグ』や『ダークナイト』などに登場したバットモービルと比べると比較的大人しい印象を受けるデザインだが、リアにはモンスターエンジンと言わんばかりの大型エンジンとマフラーが搭載されている。

見た目とは裏腹に装甲車としての役割も果たせるバットモービルは健在のようだ。
個人的にはティム・バートン監督の『バットマン』に登場したモデルをイメージした。

『ザ・バットマン』にはアンディ・サーキス演じる執事のアルフレッドや、ジェフェリー・ライト演じるジェームズ・ゴードン刑事などのおなじみのキャラクターをはじめ、複数のヴィランも登場。以前には新しいジョーカー役にジョニー・デップの名前が浮上していたが、現状では続報は来ていない。

また最近ではドラマ『タイタンズ』でも活躍するバットマンの相棒のロビンが登場するとも噂されている。

現在は新型コロナウイルスの影響でイギリスでの撮影は一時的に中断されている。しかしイギリス政府は近いうちに映画やドラマの撮影再開の許可を出すともいわれているため、少しばかり再開への希望が見え始めている。

新しい時代のバットマンの活躍を描く『ザ・バットマン』は2021年10月1日に全米公開予定だ。

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