『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』”あのキャラ”は誰だったの? ー 気になる今後の展開は

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※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』や関連作品のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

MCUシリーズ史上でも『アベンジャース/エンドゲーム』と双璧をなすほどの話題作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』がついに日本でも公開された。

今作は多くのファンが楽しむことができる内容となっており、新規でも長年のファンにとっても最高の作品と挙げるほどに称賛されている。

そんな今作に登場した”あのキャラ”について、MCU作品すべてを追えていない人、また知っていても今後の展開を知りたい人に向けてまとめていこうと思う。

※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』や関連作品のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

ファンの願いが実現したデアデビルの”ホームカミング”

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の冒頭は、前作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のポストクレジットシーンでミステリオによって正体を暴露されてしまったピーター・パーカー/スパイダーマンのシーンから始まる。

ピーターはミステリオ殺害容疑などの罪で起訴されそうになっていたが、そんなピーターを助けたのは敏腕弁護士として登場したマット・マードックだ。

知らない人のために簡単に解説すると、マット・マードックは昼間は盲目の弁護士として働きながら、夜はニューヨークのクライムハンターのデアデビルとしてヒーロー活動をしているキャラクターだ。

またマット・マードックを演じていたのはNetflixドラマ『デアデビル』と同じチャーリー・コックスであり、数年前にシリーズが製作終了してから彼の復活を長い間待ち望んだファンにとっては非常に嬉しいサプライズだった。

映画でも突然窓から投げ込まれたレンガを後手でキャッチしており、常人ではないことは示唆されていた。
マードックは盲目の代わりの他の感覚が人並み以上に優れており、外での人の声や動きによる音、空気の流れなどからレンガが投げ込まれることをピーターよりも早く察知していたのかもしれない。

ちなみに豆知識ではあるが、このシーンにいたハッピー・ホーガンを演じるジョン・ファヴローは、2003年公開したベン・アフレック主演の映画『デアデビル』で、フォギー・ネルソンを演じている。

MCUに戻ったデアデビルの今後は?

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でのマット・マードックのシーンについては正直そこまで多くはない。ピーターを不起訴にしたことで彼の仕事は終わっているため、メインストーリーには絡んでこないのだ。
一方で今作がスパイダーマンやそのヴィランなどに焦点を当てたストーリーのため、無闇にデアデビルを出すよりは、今回のような短いシーンにしたほうが賢明であったとは思う。

それではデアデビルはいつ出てくるのか?

この点についてはDisney+ (ディズニープラス)で配信されている『ホークアイ』にヒントが隠されている。

『ホークアイ』ではニューヨークを裏から牛耳り、また聴覚障害を持つエコーことマヤ・ロペスを訓練していたフィルソン・フィスク/キングピンが登場している。このキングピンについてもNetflixドラマ『デアデビル』と同じヴィンセント・ドノフリオが演じていた。

同じドラマから同時期に二人のキャラクターが同じ俳優で復活したのだから、今後の活躍に期待してしまうのはファンの本音だろう。

今のところの情報では、今後製作予定のスピンオフドラマ『エコー』が実質的な『デアデビル』シーズン4の意味合いも兼ねていると言われている。

エコーを主人公としているドラマなだけに、関係の深いキングピンの再登場や、さらにキングピンと関係の深いデアデビルは欠かすことはできないだろう。
また彼ら以外にも親友で同じ弁護士であるフォギー・ネルソンや、ヒロインのカレン・ペイジも同じ俳優によって再登場すると言われており、なおのこと今後の展開には注目をしておきたいところだ。

このほか『シー・ハルク』でのマット・マードック登場のウワサも存在しているが、今のところ真偽は謎だ。

いずれにしてもファンが何年も望んでいたデアデビルの復活の始まりを見せてくれた『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。
気になる人はぜひとも映画とNetflixのドラマを確認しておこう!

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