ジーン・グレイ役ソフィー・ターナー、X-MEN再出演を熱望 - MCU導入後も

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20世紀FOXが独自で展開してきたX-MENシリーズは、2019年の『X-MEN:ダークフェニックス』で本筋のストーリーは実質終了し、外伝作品『ニューミュータンツ』の公開を待つのみとなっている。

今後はマーベル・スタジオの元で再びX-MENが展開されていくと予想されているが、世界観やキャストがどうなるかはわかっていない。

ただシリーズに出演してきたキャストの中には今後も同じ役を演じたいという意気込みがあるようだ。

『いつでも戻ることができる』

X-MENシリーズでジーン・グレイを演じてきた女優のソフィー・ターナーは自身が出演するQuibiの『Survive』のインタビューを海外メディアのVarietyから受けた。
彼女はリブートが予想されるX-MENについて次のようにコメントをした。

Sophie Turner on Moving Past ‘Game of Thrones,’ Quibi’s ‘Survive,’ and Mental Health

『ディズニーがX-MENのストーリーをつづけたいかどうかはわからに。だけど私はいつでもキャラクターとキャスト、そしてその経験に戻ることはできます。私はそれらの映画で最高の時間を過ごしました。戻れるのならなんでもしますよ。

ソフィー・ターナーが最後にジーンを演じた『X-MEN:ダークフェニックス』は幾度かの公開延期を経て昨年公開に至ったが、興行収入としては振るわずに終わってしまった。
全体的にもダークなストーリーであり、再撮影や設定変更も行われたため、あまり広い層には受け入れられなかった。

しかしソフィー・ターナーはドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で人気を博した女優であり、彼女がMCUに参戦するとなれば大いに喜ぶファンは大勢いるだろう。
特に『ダークフェニックス』のラストではは美しくて強く、そしてどこか儚げな表情をしたジーンの戦闘シーンはシリーズ通しても名シーンであることは間違いないと個人的には思っている。その活躍が再びMCUにおいて観れるならば嬉しいことこの上ない。

もちろんリブートされた場合は大きく世界観も変更されるため、キャラクターの設定やキャストも変更されることは十分にあり得る。
ただ先日の情報ではプロフェッサーXを演じたパトリック・スチュワートがマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏と面会したことを明かしており、ひょっとするといくつかのキャストが続投する可能性もある(パトリック・スチュワート自身はすでにX-MENシリーズから卒業済みではあるが)。

果たしてMCU世界においてX-MENはどのようい合流していくのだろうか?今後の情報に注目していきたい。

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