S.H.モンスターアーツ 3式機龍 レビュー

      2016/08/11

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ゆとぴ

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S.H.モンスターアーツ 3式機龍のレビューです。


S.H.モンスターアーツ 3式機龍

BODY:全身

S.H.モンスターアーツ 3式機龍
S.H.モンスターアーツ 3式機龍

今月の新商品、S.H.モンスターアーツ 3式機龍の登場です。まずは全身。
非常に密度の濃いデザインですが、良く再現できています。メタリック塗装も綺麗で、メカメカしさがよく出ていますね。
足はひさびさのダイキャスト製なので、安定して立たせられます。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

尻尾は少し短めな印象。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

露出している黒い部分にはいくつものコードが束になったデザインになっており、それも細かく造形されています。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

バストアップ。どちらかと言えば、初代メカゴジラに似ていますね。
良く出来ています。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

モンスターアーツのゴジラと比較。機龍の方が背は高めですね。

ACCESSORIES:付属品

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

メイン武装のバックユニット。こちらも本体同様に良く造形されています。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

メーサーブレードもしっかり付いていきます。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

それでは装着。まず背中の棘を三つ外します。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

腕の肘当たりの部品を外し、メーサーブレードのコードを差し込む穴を開けます。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

完成。フル装備状態です。意外とこっちのほうがしっくりきますね。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

コードも雰囲気出ていますね。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

ブレードは左右2本付属します。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

交換用ヘッドも付属します。こちらは暴走状態の赤い目。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

こちらは改修後ヘッド。目の部分が微妙に違うんですね。

MOVING PART:可動

可動。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

腕は前に引き出したりなどは出来ないですが、広げたり、回したりすることができます。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

首はあまり上に向くことはできませんが、下にはある程度向かせうことができます。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

口も開閉し、中には歯やメーサー砲もしっかり造形されています。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

腰は結構ひねることができます。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

胸部のふたも可動し、アブソリュート・ゼロがでてきます。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

脚は根元、膝、足首と可動します。太いので、大きなアクションはできないですが、足がダイキャストなので、バランスがとりやすいです。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

太ももの側面にはふたが開閉し、ブースターを展開させることもできます。ブースターは前後に振れます。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

尻尾もかなりフレキシブルに可動します。

ACTION:アクション

ここからポージングを。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

日本政府により極秘裏に、東京湾の千葉県館山沖の海底から1999年に引き揚げられた初代ゴジラの骨[17]をメインフレームとして製作された。人間が乗り込むのではなく、支援航空機「AC-3 しらさぎ」から遠隔操作で操縦する。首と腰部にある3ヶ所のメンテナンスハッチ(それぞれMB1・MB2・MB3と呼ばれる)から本体に乗り込んでメンテナンスブースから直接操縦することも出来るが、その際のGは凄まじく、人間には耐えられない。
伝達システムにはDNAコンピュータが利用されている。このDNAコンピュータは当初、骨に残留していたゴジラの骨髄間質細胞を使用していたため、初陣ではゴジラの咆哮に共鳴したことで暴走、しらさぎ3号機を墜落させ、アブソリュート・ゼロ以外の武装全てを使い八景島周辺をエネルギーが尽きるまで破壊の限りを尽くし大被害をもたらしてしまう。後にDNAコンピュータをゴジラと違うものに書き換えることにより、暴走することはなくなった。
DNAコンピュータを用いた処理速度の向上により「相手から距離を置いて遠距離戦闘を行うメカゴジラ」とは違い、バックユニットを切り離すことで身軽になり、ゴジラの熱線を紙一重でかわす、殴る、尾をつかんで投げ飛ばすなど従来のメカゴジラとは異なる精緻かつ素早い動作を実現し、ゴジラと互角以上の肉弾戦を繰り広げた。
ゴジラとの初戦ではDNAコンピュータが暴走するトラブルが発生するも、品川での決戦では右腕とアブソリュート・ゼロを失いながらもゴジラと痛み分けに持ち込んだ。(wiki引用)

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

ダイキャストのおかげでポージングし易いですね。かっこいい。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

ゴジラ×メカゴジラのポスターの機龍。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

仮面ライダー1号や2号はあまり武器を使うイメージないですね。ほぼ己の肉体を使っていますから。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

口パカー。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

暴走状態再現。怪獣っぽくていいですね。

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

S.H.モンスターアーツ 3式機龍

最後は年代は違いますが、同じモンスターアーツのゴジラと。

以上S.H.モンスターアーツ 3式機龍のレビューでした。

機龍は個人的にも大好きな怪獣だったので、発売されるのをずっと待っていました。
非常に複雑なデザインでしたが、良くここまでのものが出来たなと感心しました。それにダイキャストを足に使用したことにより、片足立ちも出来るほどバランスがとれるようになっているので、ポージングもいろいろとでき、楽しいです。
今のところモンスターアーツはあまりはずれが無いですが、機龍に関しては大当たりと言っても過言ではないですね。
ゴジラファンでしたら、コレクションの一部に加えてみるのもいいかもしれませんね。

ゆとぴ

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