『ロキ』シルヴィ役女優、オーディション時は作品名すら知らなかった ー 「ボブとサラの会話劇」

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

Disney+ (ディズニープラス)で配信されて毎週のように大きな話題を読んでいるドラマ『ロキ』
今作では別世界のロキの変異種としてシルヴィと呼ばれる、女性版ロキのようなキャラクターが登場している。

彼女を演じるのはソフィア・ディ・マルティノーであるが、彼女は今作のオーディション時のことを振り返り、当時は作品名すら知らなかったことを明かしてくれた。

徹底した秘密主義のマーベル

海外メディアのインタビューに答えたシルヴィ役のソフィア・ディ・マルティノーは、『ロキ』のオーディション時のことを話してくれた。

『私は何も知りませんでした。ただ未知のプロジェクトとだけ言われていました。ケイト・ヘロンが監督していることは知っていましたし、以前に彼女と短編映画を製作したことがあります。(中略)そのあとエージェントから「ボブとサラの非常に短いシーン」の詳細が送られてきて、それを撮っただけです。それにどのような意味があるのかはわかりませんでした。』

おそらく本人も出演が決まったときに作品名を聞かされたのではないかと思われる。自身が演じるキャラクターさえも知らずにオーディションを受けさせるとはさすがマーベル・スタジオだ。

マーベル・スタジオは以前から徹底した秘密主義を貫いており、『アベンジャーズ/インフィニティウォー』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』の時は特に出演する俳優ですらすべての脚本を読んだものは少なかったという。
特にネタバレ癖のあるスパイダーマン役のトム・ホランドや、ハルク役のマーク・ラファロなどは要注意人物として扱われている。

いまのところシルヴィの本当の正体はわかっておらず、そのバックグラウンドについても判明していない。
ファンの間ではコミックに登場するレディ・ロキやエンチャントレスのハイブリットのようなキャラとも予想されているが、ソフィア・ディ・マルティノーやケイト・ヘロン監督からはそれらとは異なるオリジナルキャラクターであると説明されている。

果たして『ロキ』はどのような結末へと向かっていくのだろうか?
今作はDisney+ (ディズニープラス)で毎週水曜日に配信中だ。

関連記事を読む

コメントをする