J・K・シモンズ、JJJ役として別のマーベル映画出演を示唆 - 『別の計画がある』

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ソニー・ピクチャーズはここ数年の中でも壮大なスパイダーマン映画の計画をしており、主人公のスパイダーマンはマーベル・スタジオとともにMCU3作目『スパイダーマン3』の制作を予定しており、ソニー単独でも『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』や『モービウス』の公開を控えている。

そんな複数の映画にまたがって登場するといわれているのが、J・K・シモンズが演じるJ・ジョナ・ジェイムソンだ。彼はスパイダーマンを目の敵にしているデイリービューグルの編集長である。

もともとはサム・ライミ監督の『スパイダーマン』シリーズに登場していたが、同キャストが同キャラで『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』にサプライズ登場していた。

そんな彼がまだほかにも登場を予定している作品があるかもしれない。

別のMCU作品に登場か?

J・ジョナ・ジェイムソンを演じるJ・K・シモンズは、海外メディアのSiriusXMのインタビューに答え、彼が今後同役で複数の作品に出演することを語った。

『J・ジョナ・ジェイムソンには数年間の休止期間がありました。「ファー・フロム・ホーム」のエンドクレジットに並ぶ聡明な人々のおかげで、彼はほんの少しの間現れました。(中略)JJJの登場の予定がもう一つあります。さらに別の計画があると聞きました。

シモンズは具体的にどの作品に出演するかは明らかにしていないが、その予定があると聞いているとした。
可能性としては今後撮影予定の『スパイダーマン3』であるが、今回の話し方だと明らかにそれとは別の作品のことを指しているように見える。

別のインタビューの中では「残り2作品の契約がある」とコメントしていたが、今回話した別の計画も含まれていたのだろうか?

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』や『モービウス』の可能性も思い浮かぶが、少なくとも2つの作品はすでに撮影を終了しているとされており、今回の候補からは外さざるを得ない。

それでは果たしてJJJはどこに登場するのだろうか?
可能性として高そうなのはまだ未知のソニー・ピクチャーズのスパイダーマンスピンオフ映画だろう。数か月前から『マダムウェブ』や『スパイダーウーマン』などの実写化計画が聞かれるが、JJJが登場するならばスパイダーマンとも関係しているため最適な場所ともいえるだろう。

もちろんMCU作品の登場も十分に考えられる。『ファー・フロム・ホーム』に現れたとなれば、ほかのMCU作品とも世界観を共有していることは明白だ。現れるとしてもサプライズ的な登場になることは容易に予想される。

果たしてJJJはソニー・ピクチャーズのスパイダーマンシリーズとMCUをどのように結びつけるキャラになるのだろうか?今後の情報に注目しておこう。

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