ソニー、『スパイダーウーマン』と『マダムウェブ』2つの作品を計画か ー 以前には同じ映画になるとも

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ソニー・ピクチャーズはスパイダーマンや関連するキャラクターを使って映画を作ることに熱心になっており、現在は新作に『ヴェノム2』と『モービウス』、アニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース2』が控えている。マーベル・スタジオ製作ではMCU版『スパイダーマン3』も決定している。

そんな中で以前から噂されていた映画に関する新しい情報が入ってきた。

スパイダーウーマンとマダムウェブは別の存在か

海外でマーベル作品に関する情報を扱うマーフィーズマルチバースは、ソニー・ピクチャーズが計画している女性ヒーローが主人公のスパイダーマン映画が実は2作品存在していることを共有している。

‘SPIDER-WOMAN’ AND ‘MADAME WEB’ WILL BE TWO SEPARATE PROJECTS

記事では以前から噂にあった『スパイダーウーマン』『マダムウェブ』の名前をあげて、それぞれが別々の映画として計画していると伝えた。

以前には女性ヒーローが主人公の映画は一つで、上記のどちらか一方、または2つを統合した映画が1作品のみ製作すると思われていた。

しかし現状では別々の作品として計画しており、スパイダーウーマンはコミックに登場するジェシカ・ドリュー版、マダムウェブは元スパイダーウーマンのジュリア・カーペンターを主人公にすることを予定しているという。

一方で別の映画となっても両方の世界が独立するわけではなく、繋がっている可能性もあるといわれている。

4月には『マダムウェブ』の製作総指揮にパラク・パテル氏が採用され、脚本家にはマット・サザマ氏が起用されたとも伝えている。

またそのほか主演女優のリストの噂も報じられていた。

そしてややこしいのが、この2つ以外にも『ジャックポット』の実写化計画も存在しているといわれており、先日には『レジェンド・オブ・トゥモロー』プロデューサーのマーク・グッゲンハイム氏が採用されたと伝えている。

情報が錯そうし始めたソニー・ピクチャーズによるスパイダーマン映画シリーズ。果たして何作品の製作を計画しているのだろうか?

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