J・J・エイブラムス監督『スーパーマン』、DCUとは別ユニバースに ー ジェームズ・ガン監督が明かす

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DCスタジオ代表のジェームズ・ガン監督のDCUシリーズは、『スーパーマン:レガシー』によって独自のスーパーマンを持つことになるが、それでもまだ新しいスーパーマンの作品は残っている。

ガン監督は、タナハシ・コーツ氏が脚本を担当し、J・J・エイブラムス氏がプロデュースするスーパーマン映画が依然として進行中であると海外メディアのインタビューに語った。さらに、その映画が進行する場合、『ジョーカー』『ザ・バットマン』のような、DCUとは異なる世界を舞台にしたエルスワールズ作品になることを明らかにした。

二つのプロジェクトは全く関係ないんだ。そっちの映画もすごくエキサイティングだよ。そのプロジェクトのエグゼクティブプロデューサーであるChangal Nongもすごく興奮してるって話だしね。だから、もしタイミングが合って、素晴らしい脚本が提出されたら、それは絶対に実現する可能性があるよ。DCUとは全然関係ない話だけど、それは『ジョーカー』のようなエルスワールズ作品になるだろうね”

タナハシ・コーツ氏とJ・J・エイブラムス氏によるスーパーマンプロジェクトは、2021年に初めて発表されたが、その後のニュースやアップデートはほとんどなかった

2022年4月には、コーツ氏が間もなく脚本の草稿を提出すると予想されたが、同年6月の報道でも、スタジオがプロジェクトの具体的な計画をまだ決定していないことが示唆された。

この映画は、黒人スーパーマンを中心に据え、1938年のスーパーマンのオリジナルコミックのデビューに沿った20世紀の時代背景が描かれる可能性があるとウワサされている。

HBOMaxで配信する映画となるともされているが、詳細については依然として不明だ。
しかし今回ガン監督がコメントしたように、企画自体は継続中であるため、今後のどのような形でファンにお披露目されていくのかにも注目をしておこう。

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