ディズニー+で『ホークアイ』単独ドラマが製作決定! - ケイト・ビショップへのバトンタッチの物語に

   

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ウォルト・ディズニー社は2019年から独自ストリーミングサービスの「ディズニー+」をサービス展開する予定で、そこではマーベル作品も多く配信予定です。

なかでもMCUシリーズのスピンオフとしてすでに製作が公式に発表されているのがドラマ『ロキ』。そしてほかにも『ヴィジョン&スカーレットウィッチ』『バッキー&ファルコン』、『ロケット&グルート』などが噂されています。

そんな中、また新たなスピンオフドラマの製作の情報が入ってきました!

ホークアイが主人公のドラマが製作!

『アベンジャーズ』シリーズから、アベンジャーズの初期メンバーとして複数の作品に登場し、4月に公開される『アベンジャーズ/エンドゲーム』でもその活躍が期待されているクリント・バートン/ホークアイの単独スピンオフドラマの製作が決定しました!海外メディアのVarietyが報じています。

Hawkeye Series Starring Jeremy Renner in the Works at Disney+ (EXCLUSIVE)

今回のドラマではヒーローを引退するホークアイが、ケイト・ビショップへバトンタッチする物語になると伝えています。『シビルウォー/キャプテンアメリカ』の一件で一度ヒーローを引退したホークアイでしたが、『エンドゲーム』ではローニンとなり再び戦いの場に戻ってくる予定です。
そんな彼の本当のバトンタッチの物語が今作のドラマで描かれます。

ケイト・ビショップはコミックに登場する、ホークアイと同じく弓矢の名手として活躍する女性ヒーロー。ドラマではだれがケイトを演じることになるかは判明していません。
しかしMCUシリーズ初登場となるケイト・ビショップは、おそらく今後の作品へも大きく影響していくキャラになることは間違いないでしょう。

ドラマに関してはそこまで長いシリーズを想定しているわけではなく、比較的短いエピソードで完結させるといわれています。もちろん映画のMCUシリーズともむずびつくストーリーになるとのこと。

『エンドゲーム』ではトニー・スターク/アイアンマンやキャプテンアメリカ、ソーが最後の登場となり、ホークアイもドラマで最後の雄姿を見せることになります。
果たしてどのように次世代のヒーローたちに受け継がれいくのでしょうか?ドラマ『ホークアイ』に関する新たな情報が入り次第お知らせいたします!

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