『ホークアイ』、なぜ単独映画ではなくドラマになったのか? ー 「映画より3倍の時間になる」

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MCUシリーズのスピンオフドラマとして2021年11月より配信開始予定の『ホークアイ』
アベンジャーズの初期メンバーであり、今まで唯一単独作品が無かったのだが、今回初めてホークアイが主人公となったストーリーが展開されることとなる。

一方で他のメンバーと違ってなぜ映画ではなくドラマシリーズになったのだろうか?この理由をエグゼクティブプロデューサーのトリン・トラン氏が明かしてくれた。

新キャラ登場でやることが多いため

海外メディアのインタビューに答えたトリン・トラン氏は、『ホークアイ』をドラマシリーズにした理由を話している。

https://www.hollywoodreporter.com/tv/tv-features/hawkeye-movie-tv-show-marvel-disney-1235050780/

『(創造的な柔軟性のために)ホークアイをディズニープラス側に移動することにしました。大きな問題は「これら全てを2時間の枠にどのようにして収められるか?」でした。まだ探求する必要があるバックストーリーをもつキャラクターがいる。また、新しいキャラクターを紹介する必要もある。移動することで時間が6時間になり、映画よりも3倍になります。それは本当に必要な創造的な柔軟性を与えてくれました。』

今作はホークアイことクリント・バートンのバックグラウンドをめぐる物語もありつつ、彼の家族についても描かれることになっている。また新キャラとしてはヘイリー・スタインフェルド演じるケイト・ビショップや、アラクア・コックス演じるエコーなども登場するため、とても1つの映画では収まり切らないないようなのは明らかだろう。

ドラマに移行したことで時間が3倍になることは、映画に換算すればトリロジー並みのボリュームとなる。もちろん展開される物語は一つだが、それだけたっぷりとホークアイやケイト・ビショップの活躍を楽しむことができる。

いまのところ『ホークアイ』はシーズン1のみしかアナウンスされておらず、今後『ロキ』のように続編が到着するかは不明だが、まずは初めての単独作品であるシーズン1を楽しむことにしましょう。

『ホークアイ』は2021年11月24日よりDisney+ (ディズニープラス)で配信予定だ。

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