ガル・ガドット、『ワンダーウーマン3』の制作状況を共有 ー 製作開始はもう少し先に?

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DCEUシリーズの最新映画として製作を控えている『ワンダーウーマン3』。そんな今作の現在の状況について主演を務める予定のガル・ガドットが海外メディアのインスタイルとのインタビューで明かしてくれた。

『おそらくは1年半かそこらで始めると思います。』

『ワンダーウーマン3』は脚本の執筆作業中であることを明かし、彼女の予想では1年半ぐらい先に撮影が始まるのではないかとコメントしてくれた。
今作は前2作に引き続きパティ・ジェンキンス監督がメガホンを取ると思われる。

まだストーリーの詳細についてはわかっていないが、今作にはドラマシリーズでワンダーウーマンを演じたリンダ・カーターが出演することがわかっており、おそらく伝説のアマゾン戦士アステリアを演じると言われている。

『ワンダーウーマン1984』のポストクレジットシーンでも同役で短いながらもサプライズ出演しており、3作目では新旧ワンダーウーマンの共演にも注目が集まっている。

ちなみにガル・ガドットは2021年夏にもワンダーウーマンとして何かしらの作品の撮影に参加していたことをインスタグラムの投稿で示唆しており、『ワンダーウーマン3』の前に別のDC映画にてクロスオーバーするのではないかと推測されている。

果たして『ワンダーウーマン3』はどのような物語になり、時系列もどこに設定されるのだろうか?今後の情報に注目をしておこう。

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