『フラッシュ』登場のスーパーガール、単独ドラマ制作か? ー マイケル・キートン登場との情報も

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現在製作中のDCEU映画『フラッシュ』。今作には新たにサッシャ・カジェ演じるスーパーガールが登場することになっている。
DCEU世界においても初のスーパーガールとなっているが、ドラマ版とは大きく異なる設定と見た目になることでも話題になっている。

そんなサッシャ・カジェのスーパーガールがHBO Maxでドラマ化の計画がされているとの情報が入ってきた。

THE FLASH’S SUPERGIRL, SASHA CALLE TO GET AN HBO MAX SERIES

ドラマは『フラッシュ』で残したスーパーガールの謎について解き明かされていく内容になるとされている。これは長い間噂されてきたスーパーガールの映画の代替案となっているともされている。

また今作には映画でバットマンを約30年ぶりに演じたマイケル・キートンも同役でゲスト出演するとも伝えている。一方でスーパーマンの登場はないとしているが、他のクリプトン人が登場する可能性はあるという。

どこまで事実かはわからないが、当初映画になる予定だったものがドラマになったのは脚本の書き直しが要因だとしている。

いまのところサッシャ・カジェ演じるスーパーガールがどのような設定になるかについては公式に明らかにされていないものの、目撃されたそのビジュアルからはコミックに登場するサー・エルのスーパーガールになるのではないかと推測されている。

アローバースシリーズの『スーパーガール』とは違った出自を持つキャラクターで、当初はスーパーマンの娘として登場していた。しかしその正体は遺伝子操作された人間であり、クリプトン人ではなかったのだ。

この設定が映画でも盛り込まれるかはわからないが、非常に謎めいたキャラクターとして描くには十分なバックグラウンドともいえるだろう。

果たして新たに製作されるドラマ版『スーパーガール』はどのような物語になるのだろうか?今後の情報に注目をしておこう。

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