DC著名ストーリーアーティスト、ベン・アフレック脚本を「最高の脚本」とべた褒め

   

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新作2作品の予告編が公開されたり、『ワンダーウーマン1984』『フラッシュ』の製作プロジェクトも動き出し、巻き返しを図ろうとしているDCEUシリーズ。

中でもファンが期待している作品としてはバットマンの単独作品である『ザ・バットマン』。以前は監督・脚本・主演にベン・アフレックが就任していましたが、のちに監督・脚本をマット・リーブスに譲っています。主演に関しては保留となっていますが、この交代の前にベン・アフレック自身は脚本すでに書き上げていたともいわれています。

その幻の脚本に関して、DCコミックスの著名なストーリーアーティストがべた褒めしています。

『今まで読んだ中でも最高の出来』

DCコミックスの「バットマン:ダークナイト リターンズ」「フラッシュポイント パラドックス」をストーリーボードアーティストとして手掛けてきたジェイ・オリバ氏は、ツイッターで映画ブロガーに返答する形で、ベン・アフレックの脚本ついて言及しています。


『ベン・アフレックが書いた脚本は、私が今まで読んできたものの中でも、最も優れた脚本でした。ベンがそのまま脚本を進めていたら、観客やファンはきっと気に入ったと思いますよ

ジェイ・オリバー氏自身はベン・アフレックによる脚本をすでに読んだことがあるようで、今までのどのバットマンの物語よりも最高だとべた褒めしています。

バットマンの名作としてあげられるのはクリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』が有名です。
それすらも超える脚本とはいったいどういうものだったのでしょうか?ファンとしてはなんとしても見てみたくなりますよね。

現在『ザ・バットマン』の脚本に関して、マット・リーブス監督はインタビューで「頭の中にあり、数週間で書き上げることができる」とコメントしており、ベン・アフレックの脚本を採用しないことを暗に示唆していました。

ベン・アフレック自身が製作プロジェクトから離れることが長い間ほのめかされている中、果たして今までのバットマン映画を超えるような作品は出来上がるのでしょうか?もちろんこれはDCEUシリーズのこの先の命運もかかっているでしょう。

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