『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』出演の”アノ人”が沈黙を破る ー 「嘘を付きまくってクレイジーだ」

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※この記事には『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

MCUシリーズのフェイズ4最後の映画として公開された『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』

今作はブラックパンサーとして活動していたティ・チャラが死亡したことで、残されたワカンダの国民や彼の家族に焦点を当てた物語になっていた。

そしてティ・チャラの遺志を次いで新たなブラックパンサーとなったのが妹のシュリだ。
彼女はネイモアとの交流やタロカンでの出来事、そして彼らによるワカンダの攻撃に対抗するため、人工的にブラックパンサーの力を得ることができるハーブを完成させた。

映画の世界ではハーブを飲む際の儀式として眠りにつき、不可思議な空間で先祖たちに会うことができる通例が存在する。
シュリはハーブを飲んでティ・チャラや母親のラモンダに会えると思っていのだが、なんと彼女の前に現れたのは前作のヴィランで彼女の叔父にあたるキルモンガーだ。

このサプライズ登場に驚いたファンも多いことだろうが、当のキルモンガーを演じたマイケル・B・ジョーダン海外メディアに対してはじめて今作への出演に関して口を開いてくれた。

『家族に嘘をつかなければなりませんでした。私はここにいるすべての人にも嘘をつかなければなりませんでした。秘密にしておかないといけなかったんだ。マーベルに出演しているときのルーティンをご存知でしょう。映画公開されるまで最後まで否定、否定、否定、否定、否定しまくらないといけないんだ。マーベルは家族全員に嘘をつかせたんだ。クレイジーだ。』

『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』への出演を聞かれた嘘を付きまくることに疲れ切ったことを吐露するマイケル・B・ジョーダン。それほどまでにマーベル・スタジオの秘密主義は厳しいのだ。一度漏らそうものならどんな処遇が待っているかもわからない。

彼の出演も以前からウワサにあったものでもあったので、おそらくは散々この質問をされてきたのだろう。

ちなみにマイケル・B・ジョーダンは再びキルモンガー役として出演する意志があるかについては、「そんなことは絶対にしないというタイプの人間ではない」とコメントして、機会があればもう一度キルモンガーを演じる意欲はあることを明かしている。

すでに死亡しているキャラクターであるために、今回のような形でしか出演することは難しいだろうが、アニメ『WHAT IF…?』での復活ならばまだまだ有り得そうだ。シーズン1ではキルモンガーが主人公のストーリーがあったり、最終的にはメインヴィラン化していることもあって、美味しいところを持っていったポジションでもあった。

再びキルモンガーの登場を見ることができ、シュリとの意外な共通点も見ることができる『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』は劇場公開中だ。

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