『バーズ・オブ・プレイ』の監督にキャシー・ヤンが就任!ハーレイ登場で『SS2』は先送り?

   

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様々な計画しているワーナーブラザーズのDCコミックス映画。

成功と不振を繰り返しながらも、人気を博したキャラクターをしっかりとキャッチし、活かそうととしているWBは、今回『バーズ・オブ・プレイ』の監督を決定したと海外メディアで報じられています。

バットガールは先行登場、『スーサイド・スクワッド2』は先送り?

海外の情報誌Deadlineは、WBとDCコミックスが計画している新作映画『バーズ・オブ・プレイ』の監督に、アジア系女性監督のキャシー・ヤン氏が就任すると伝えています。

Cathy Yan Is Warner Bros’ Choice To Direct Margot Robbie In Next Harley Quinn Film

記事内ではマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが登場する「無題のガール・ギャング映画」の監督と書かれていますが、『スーサイド・スクワッド2』はギャヴィン・オコナー氏が監督に決まっているため、以前から製作が噂されている『バーズ・オブ・プレイ』ではないかと予想されています。

また脚本には『バットガール』と同様にクリスティーナ・ハドソン氏が就任予定だとも伝えています。

『バーズ・オブ・プレイ』は以前から製作計画が浮上し、マーゴット・ロビーも脚本を気に入ったとも報じられていました。それに合わせて『ゴッサムシティ・サイレンズ』映画化計画は消滅した可能性も伝えらえていました。

今作にはハーレイ・クインをはじめとして、バットガールブラックキャナリーなどが登場すると言われており、バットガールは単独映画よりも前に今作に登場することとなります。

海外メディアのVarietyの記者ジャスティン・クロール氏は、バットガールの情報に合わせて、『スーサイド・スクワッド2』の状況についてもツイートしています。


「スーサイド・スクワッド2」は2018年以降の撮影開始に移行した。(中略)またバッドガールは、マーベルの「シビルウォー」のブラックパンサーのように、単独映画公開前に登場する。』

バットガールの登場を『シビルウォー』のブラックパンサーに例えていますが、DC映画に当てはめると『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』のワンダーウーマンのような先行登場となるようですね。

また『スーサイド・スクワッド2』は散々2018年の撮影開始と言われたにも関わらず、2019年以降にずれ込んでしまったこともツイートしています。
少なくとも計画が消滅したわけではないので、そこだけは救いです。

『バーズ・オブ・プレイ』の映画は依然として公式に製作発表がされたわけではないので、今後も大きく計画が動く可能性がありますので(本当に製作されるのかということも含めて)、注意して情報を追っていきましょう。

また新たな情報が入りましたらお知らせいたします!

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