S.H.フィギュアーツ ソー レビュー

      2016/12/17

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi)です。

S.H.フィギュアーツ ソーのレビューです。


S.H.フィギュアーツ ソー レビュー

BODY:全身

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S.H.フィギュアーツ ソーのレビューです。
まずは全身。スタイルはかなりムキムキで非常にガタイがいいですね。腕の筋肉の盛り上がりの造形がいい感じ。

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ソーの戦闘服。今回はアベンジャーズ/エイジオブウルトロンの際のデザインです。

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丸い部分の溝のデザインも再現。

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マントにはしわの造形もしてあり、グラデーション塗装もリアル。

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マントは外すことが出来ますね。

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バストアップ。目が開き過ぎな感じがします。ソーを演じたクリス・ヘムズワースさんの監修が入っているそうですが、パッケージの写真ほどのクオリティは無い気がします。特徴はつかんでいると思います。

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髪は後ろに結っています。髪は固定。グラデーションの塗装で髪っぽさは出ていますね。

ACCESSORIES:付属品

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付属品の手首です。ムジョルニアの柄を持ったものは一体化しています。

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手はよく見ると結構リアル。

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ソーの象徴でもあるムジョルニア。

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銀塗装が金属の質をうまく表しています。特徴的な模様も細かいですが造形されていますね。

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ソーの目線パーツは右と左に向いているものが2種付属。

MOVING PART:可動

可動。

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脚の可動が戦闘服のせいで少し狭め。マントは3分割されており、動きに合わせた表情を付けることができます。

ACTION:アクション

ここからポージングを。

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実写版では二時間という短い時間でオリジンを消化するために、力に慢心しての増長ゆえにアスガルド追放という流れは変わらないものの転生はなかったことにされ、力だけを封じられたままムジョルニアと共にニューメキシコ州に堕とされる。
「ドナルド・ブレイク」という名前は女性研究者ジェーン・フォスター(コミックにも登場するが設定は異なる)の元彼の名前という設定になり、ソーの偽名として使われる。また、ソーは彼女宅に残してあった男物の服を借りている。
突如落ちてきて誰も持ち上げられなかったというムジョルニアの存在を知り、取り戻そうとするものの、最初は傲慢なままだったためムジョルニアを持ち上げることができなかった。地上での生活やジェーン・フォスターとの恋、そしてロキが追放されたソーを抹殺するために送り込み、街を破壊して回るデストロイヤーとの戦いを通して改心し、ムジョルニアに認められたことでソーとしての力を取り戻した。(ニコニコ大百科引用)

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ソーは力強いポーズは非常に似合う。

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ムジョルニアで飛ぶシーン。ソーが重いのと胴体が太いため、魂ステージで挟むことができず、支えるのみです。

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アベンジャーズ/エイジオブウルトロンでキャプテン・アメリカのシールドをムジョルニアで叩いて衝撃を発生させるシーン。これはやりたかったですね。

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キャプテンのシールド打ち。

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最初のアベンジャーズでのソーとアイアンマンとの一悶着。

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キャプテンが中心となり、ポーズ。

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ムジョルニアを呼び寄せる。

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腕を結構引き出せるので、両手持ちができます。

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キャプテンとの2ショット。

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アイアンマンとの2ショット。

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以上、S.H.フィギュアーツ ソーのレビューでした。

キャプテンアメリカに続いて、顔の造形が心配だったソーですが、案の定に微妙な出来に。写真の時点では出来が良く見えたのですが、製品版はうまくいかず、特に目が開き過ぎて不自然な感じになっていますね。顔の輪郭や、しわ、彫の感じとかは大方似ていたのでもう一息頑張っていただきたかったですね。そのほかの造形に関しては文句なしでしたね。

ゆとぴ

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