『ワンダーウーマン3』製作の可能性は? - 監督「映画公開でなければわからない」

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ようやく劇場公開となった『ワンダーウーマン1984』。はやくも様々な声が聞かれている今作だが、すでに3作目の製作については以前からもその可能性がパティ・ジェンキンス監督からコメントされていた。

しかしワーナーブラザースは新型コロナウイルスの影響によって、劇場公開と同時にストリーミングサービスのHBO Maxとの同時配信(米国)に踏み切っており、2021年公開映画はすべて同じ対応を取ると公表されていた。

いまやかつてと同じ状況での劇場公開が難しいいま、『ワンダーウーマン3』の製作についてどのように監督は考えているのだろうか?

やはり配信には消極的

海外メディアのニューヨークタイムズ紙のインタビューに答えた『ワンダーウーマン1984』のパティ・ジェンキンス監督。彼女はそのなかで『ワンダーウーマン3』の製作可能性についてコメントをしてくれた。

Patty Jenkins on ‘Wonder Woman 1984’ and the Future of Theaters

本当にわからない。状況によっては3番目の作品をやりたいと思っています。劇場公開モデルもできました。もしそうではないのなら、そうするかどうかはわかりません。

パティ・ジェンキンス監督はあくまで劇場公開映画としての作品製作を行いたいことを示唆しているのがよくわかるコメントだ。おそらく『ワンダーウーマン1984』のHBO Max配信には腑に落ちていない部分ところもあるのだろう。

ちなみにワーナーブラザースの決定には、数々の映画でワーナーに貢献してきたクリストファー・ノーラン監督も批判的に意見を表明しており、様々なところで今回の同時リリースに不満を抱いているクリエイターは多いことがうかがえる。

ジェンキンス監督も配信リリース前提の場合では『ワンダーウーマン3』の製作もおそらく消極的であることが考えられる。

もちろんワーナーはあくまで2021年公開作品のみに限ってと公表しているため、それ以降の映画は通常通り劇場公開のみされると予想できる。
そのため『ワンダーウーマン3』はそもそも計画も固まっていないため、公開が2021年になることはありえないのだ。

しかし今後もどのような状況になっていくのかはわからない。少なくともファンとしてはまた新しい映画がしっかりと劇場で公開されることを願うしかない。
『ワンダーウーマン1984』は2020年12月25日のより、HBO Maxと同時リリースの形で米国公開予定だ。

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