『ワンダーウーマン1984』、ダイアナが剣と盾を使わない理由とは? - ガル・ガドットが解説

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ついに全世界で公開されたDC映画最新作『ワンダーウーマン1984』
大ヒットした前作の待望の続編として公開され、新たに1984年を舞台にした今作では、すっかり人間世界に溶け込んだダイアナ・プリンス/ワンダーウーマンの活躍を描いている。

しかし予告でも描かれていたように今作のダイアナは剣や盾などを使わずに、基本的には生身か真実の縄のみでアクションを行っていた。
その理由について演じたガル・ガドットが解説をしてくれた。

「ダイアナは攻撃的な人物ではない」

海外メディアのJoBloのインタビューに答えた、ワンダーウーマン役のガル・ガドットは、『ワンダーウーマン1984』でダイアナがなぜ剣と盾を使用しなかったのかを明らかにした。

GAL GADOT AND PATTY JENKINS TALK WONDER WOMAN 1984 (INTERVIEW) SPOILERS

ダイアナは攻撃的な人物ではありません。これは彼女が剣と盾を持たないと決めた理由の一部です。彼女は戦うためにいるのではありません。あくまで和平を取り戻すためにいます。また人間自体が悪いわけではないことも理解しています。彼女は人々の善意を信じています。なのでダイアナは基本的に彼らを保護して、模範を示すようにしている。
人間はやがてそのことについて理解することができるでしょうが、人類に善をもたらすために、彼女はいつも自分が持っているものをなんでも与えていきます。』

まさにダイアナは根っからの性善説主義者であり、どのような悪人でも断罪することはなく、あくまで戦闘能力を奪うような戦い方をするとのこと。そのため彼女にとって剣や盾は必要はないのだ。
『WW84』でも真実の縄を前作以上に駆使しながら人間たちの間で起きた争いや人命救助に役立ててきた。

ちなみにダイアナが剣と盾を使用してた『バットマンVSスーパーマン』『ワンダーウーマン』『ジャスティスリーグ』ではメインとなるヴィランが異星人や争いの神など人間ではなかったため、武器を使用したのだと考えられる。

まさにダイアナの慈悲深さをしっかりと描いた『ワンダーウーマン1984』。今作は現在劇場にて楽しむことができる。

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