『ザ・バットマン』は90年代に設定される? - 探偵ヒーロー映画として新たなバットマンを描く

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マット・リーブスが監督・脚本で製作されるバットマン単独映画『ザ・バットマン』
先日には『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』や『ジャスティスリーグ』でブルース・ウェイン/バットマン役を演じてきたベン・アフレックの降板が伝えれていました。

新たに生まれ変わろうとしている『ザ・バットマン』ですが、今回は新たに時代設定に関する情報が入ってきました。

90年代で、探偵ものに焦点を当てたバットマンに?

マット・リーブス監督が現在脚本を執筆し、そして新たなバットマン役を探しているといわれるDCEU新作『ザ・バットマン』。海外メディアは今作の時代設定が90年代に持っていかれるのではないかと報じています。

Matt Reeves The Batman to jump back a few decades

以前から今作は若いころのブルース・ウェインの活躍を描くといわれており、キャストに関しても若い俳優のオーディションが行われているとの情報も入ってきていました。合わせてジェームズ・ゴードン役のJ・K・シモンズや、アルフレッド役のジェレミー・アイアンズなどもリキャスティングされると噂されています。

90年代に設定されたヒーロー映画といえばマーベル・スタジオの『キャプテンマーベル』ですが、劇中では当時流行した洋楽がふんだんに使用されるなどして、当時の雰囲気を描いていました。

ゴッサムシティを舞台にするとみられる『ザ・バットマン』はどのような方法で90年代を描くのでしょうか?
同じDCEUで過去に設定された作品は、第一次世界大戦のころを描きた『ワンダーウーマン』。その続編である『ワンダーウーマン1984』も文字通り1984年に設定されています。

またマット・リーブス監督は今作を今までのバットマン映画とは異なる、探偵もの映画として描くとも明言していました。バットマンといえばバットモービルをはじめとした多彩なマシンや武器を駆使して、ヴィランたちと戦うヒーローアクションもののイメージが強かったです。

90年代を舞台にしながら、世界最高の探偵であるバットマン映画をどのように表現していくのでしょうか?おそらく新しい挑戦となる『ザ・バットマン』に目が離せません。

今作は2021年6月に全米公開予定です。

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