映画『スーパーガール』、製作保留に - 新たなスーパーマン映画製作のため?

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ワーナーブラザースはDCコミックスのキャラクターを使った映画やドラマ製作に積極的で、すでにいくつかの作品の製作も予定されている。

しかしその製作リストのうちの1つが保留になってしまったという情報が入ってきた。

新スーパーマンはリブートか?

海外メディアのHeroic Hollowoodは、製作が予定されていた映画『スーパーガール』が現在保留中にあることを報じている。

一時は『マン・オブ・スティール』の続編が製作されない代わりに、『スーパーガール』の映画を製作するといわれていたが、現在は方針が変わり、再びスーパーマン映画を作ろうとする動きがスタジオ側にあるとのことだ。

詳細な理由はわからないが、『スーパーガール』にて今までのDCEUスーパーマンに続くような作品を作っても無意味だと判断されたためだと推測されている。その代わりに新たなスーパーマン映画を作ろうという流れだ。

新スーパーマン映画というのが一体どういものなのかはわかってはいない。DCEUシリーズで演じてきたヘンリー・カヴィルが再びスーパーマンとなるかどうかも不明だ。

DCEUシリーズは現在壮大なテコ入れが加えらえると噂されており、そのターニングポイントとなるのが『フラッシュ』だと言われている。

もしテコ入れが事実ならば『マン・オブ・スティール』『バットマンVSスーパーマン』『ジャスティスリーグ』とヘンリー・カヴィルがスーパーマンとして出演した映画は全て無かったことになる。
そしてリスタートされるスーパーマンを、今回のニュースが報じている新たなスーパーマンのことを指しているのかもしれない。

いずれにしても推測の域を出ないのは確かだ。
ちなみにヘンリー・カヴィル自身はスーパーマン役を継続する意思はあり、今後オファーさえあれば彼が戻る可能性は十分にあるだろう。『ブラックアダム』への出演の噂にも注目していきたい。

今後新たな情報が入り次第お知らせしていきます。

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