『ザ・フラッシュ』大まかなストーリーが判明か? - DCEUに大きなテコ入れ?

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DCEUシリーズは変革を求められている。

『マン・オブ・スティール』から始まったDCコミックスのシェアード・ユニバースシリーズである「DCEU」は、様々な紆余曲折を経て今でも継続中である。
『ワンダーウーマン』や『アクアマン』、『シャザム!』など近年の単独映画の興行から、製作会社のワーナーブラザースはより単独映画に注力する方向になってきている。

その1つとしてエズラ・ミラー主演で製作が予定されている『フラッシュ』も期待が寄せられている作品でしょう。

そんな『フラッシュ』のストーリーに関する情報が入ってきた。

『ザ・バットマン』はDCEUシリーズに

海外メディアのFandomWireは、非公式な情報として『フラッシュ』のストーリーの大筋を共有している。※ネタバレ注意

EXCLUSIVE: DC’s Future Plans For The Flash & Film Universe Revealed

『フラッシュ』では主人公のバリー・アレン過去に戻り、何者かに殺害された母親を助けるというストーリーになる模様。これはドラマ版でも行われたもので、真犯人はリバースフラッシュだった。
今作にはヴィランとしてリバースフラッシュミラーマスターの2人が登場する模様。キャスティングに関してはまだわかっていません。

そして重要なのはここから。
バリーが過去に戻って母親を助けたこと起きた、時間軸の影響だ。

どうやら『マン・オブ・スティール』『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』、そして『ジャスティスリーグ』無かったことになるようだ。

『ワンダーウーマン』『アクアマン』はそのまま残され、逆にロバート・パティンソン主演の『ザ・バットマン』がDCEUシリーズに組み込まれると記事では伝えている。

シリーズの大きなテコ入れである。

もし本当ならばDCEUシリーズにとって評価が著しく悪い(「マン・オブ・スティール」はそうとも言えないが)作品を分離、要するベン・アフレックが演じたバットマンをなかったことにするのだ。

ここでは言及されていない『スーサイド・スクワッド』や『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』、そして『シャザム!』『ブラックアダム』がどうなるかは現時点では不明だ。しかし上記のような理由を加味するとこれらの作品はそのままシリーズに残ることが予想される。

おそらくワーナーブラザースとしてはDCコミックスの人気ヒーローであるバットマンをどうにか他作品とクロスオーバーさせたいのも一つの狙いでもあるだろう。キャストが変更され、『ザ・バットマン』では設定も大きく変更されることが予想されるため、シリーズを違和感なく導入するには『フラッシュ』での時間改変が好都合だったように思える。

事実だとしら非常に悶々として気持ちになるが、仕切り直しによって新たなジャスティスリーグ観れるのは楽しみでもある。果たして『フラッシュ』のストーリーはどのようなものになっていくのか?

スーパーマン役のヘンリー・カヴィルも続投には意気込みを見せていたので、せめて彼だけでも改変されたシリーズで続投してほしいものである。

映画『フラッシュ』は2022年7月1日に全米公開予定

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