『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』最後のあのキャラはヒーロー? ー 公式名称も判明

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※この記事には『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

前作から4年の歳月を経てついに公開された映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』

その映像表現や音楽センス、ストーリーや魅力的なキャラクターまで、何もかもが新たな体験となっている今作は、次回作『ビヨンド・ザ・スパイダーバース』につながるまで完結しない内容ながらも、多くのファンから称賛の声が集まっている。

そんな今作のラストに登場した、アース42でヴィランのプラウラーとなってしまったマイルス・モラレスについて、公式の情報から実はヴィランではない可能性があることが指摘されている。

今作のアートブックではアース42のマイルスを、マイルス・G・モラレスと呼称し、彼のことを「Vigilante(ヴィジランテ)」と表現している。
直訳すると「自警団」という意味で、犯罪者に私的な制裁を加えるものたちのことを表現する単語だ。

見方によってはヒーローでもあり、バットマンやデアデビル、スパイダーマンなどもこのヴィジランテに該当するといってもいいだろう。

そのためマイルス・G・モラレスのプラウラーもヴィランではなく、アーロン・デイヴィスと共に悪党に立ち向かうヒーローなのかもしれない

『アクロス・ザ・スパイダーバース』では、スパイダーマンが生まれなかったアース42のブルックリンを描いており、街は荒廃し、シニスター・カルテルというヴィラン組織によって、街が牛耳られていることが示唆されている。

この世界のマイルスとアーロンはブルックリンを悪の手から守るために活動しているのかもしれないのだ。

答えは次回作に持ち越しとなっているが、映画ラストの印象とはだいぶ異なる、ミスリードを含んだ演出だったのかもしれない。

ちなみにGモラレスの登場の理由については、映画のなかでバタフライ効果を描くためだとのこと。マイルスの世界にアース42の蜘蛛がスポットによって連れてこられ、マイルスを噛んだ後に死んでしまった影響が、この世界での出来事だったのだろう。

また一時はGモラレスを、マリオに対するワリオのように”ワイルズ”と呼んでいたことも明らかになっている

マイルス・G・モラレスの正体が明かされることが予想される『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』は2024年3月29日に全米公開予定だ。

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