ソニー、マーベルキャラ900体で”SUMC”シリーズを展開!?新たにジャックポットの単独映画計画も!

   

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マーベルを傘下に置くディズニー社による、20世紀FOX買収のニュースがアメコミ界を騒がし、『X-MEN』『ファンタスティックフォー』のMCUクロスオーバーの可能性にも沸いています。

そんな中、20世紀FOX以外にマーベルの人気キャラクターのライセンスを持つのが、ソニー・ピクチャーズ。代表的なのは親愛なる隣人・スパイダーマンですよね。
2002年にはサム・ライミ監督による『スパイダーマン』三部作が大ヒット、2012年にはマーク・ウェブ監督の『アメイジング・スパイダーマン』が公開されました。
そして2016年にはマーベル・スタジオと協力して『シビルウォー/キャプテンアメリカ』にスパイダーマンが登場し、2017年には『スパイダーマン:ホームカミング』が公開されました。今年は『アベンジャーズ/インフィニティウォー』にも参戦しています。

ここ十数年のスパイダーマン映画の歴史はこんな感じですが、ソニーはスパイディを中心とした新たな映画シリーズを予定しているようです。

ソニーズ・ユニバース・オブ・マーベルキャラクターシリーズが始動か?

海外メディアのVarietyは、ソニー・ピクチャーズの傘下であり、共同で映画製作をしているコロンビア・ピクチャーズのサンフォード・パニッチ社長にインタビューを伝え、ソニーがマーベルとの契約で約900体のキャラクターのライセンスを持っていることを報じています。

What’s Next for the Spider-Man Universe After ‘Venom’ (EXCLUSIVE)

またソニーは非公式ながら『ヴェノム』をはじめとしたマーベル映画のシリーズを「ソニーズ・ユニバース・オブ・マーベラスキャラクター(SUMC)」と呼んでいることを明かしています。

900体のキャラクターというのが具体的にどのようなものかはわかりませんが、スパイダーマンの世界を中心としたほとんどのキャラクターがそこに含まれていると予想されます。

またパニッチ社長は今後の映画化を予定してるキャラクターについてもドロップしており、数多くのキャラクターの可能性を探っているようです。
その中には以前映画化が報じられたシルクナイトウォッチが含まれており、新たな名前としてジャックポットも登場していました。

いずれもまだ初期段階としながらも、ソニーはすでに脚本家を探しているとも伝えています。

最後にパニッチ会長は、スパイダーマンのキャラクターの可能性についてこのように伝えています。

『スパイダーマンは数多くのキャラクターとつながっている。ヴィラン、ヒーロー、アンチヒーロー、そしてその多くが女性キャラクターです。これは真実であり、完全に独立し、ユニークなものです。』

ソニーは女性キャラクターのシルバーセーブルとブラックキャットの映画『シルバー&ブラック』の製作を予定していましたが、現在はストップ、別々の単独映画の計画が浮上していると伝えています。

果たしてこのSUMCシリーズはどこまで広がっていくのでしょうか?
まずは今年公開の『ヴェノム』にすべてがかかっています。映画は11月3日に日本公開予定です。

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