MCUフェイズ6に『ウルヴァリン』単独映画化か? - R指定で別人視点映画になる可能性も

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徐々にフェイズ4の全貌が明らかになってきたMCUシリーズは、2020年5月1日に新たな展開の幕開けとなる『ブラッドウィドウ』の公開を予定しています。予告編も解禁され、世界中のマーベルファンが待ち望む作品としても注目されています。

フェイズ4が何年後まで続くのかはわかりませんが、今回はもっと未来に関する情報が入ってきました。

原作には『ウェポンX』に?

海外メディアのWE GOT THIS COVERDは、MCUフェイズ6に『X-MEN』の有名キャラクターであるウルヴァリンを主人公にした映画が製作される予定であることを報じています。

Marvel Reportedly Considering An R-Rated Wolverine Movie For Phase 6

R指定作品として、原作にはコミック『ウェポンX』を使用するとしておりウルヴァリンの誕生を映画で描くとも伝えています。
その場合、もしかしたら映画の主人公がウルヴァリンではなく、彼を創り出した科学者視点の視点になる可能性もあります。
殺戮マシーンとして生まれたウルヴァリンを、バイオレンスに描くためにR指定という案が出てきたのかもしれませんね。

この情報がどこまで信ぴょう性が高いものなのかはわかりませんし、そもそもフェイズ4が始まっていない段階で、フェイズ6の作品の話はもはや想像がつきません。マーベル・スタジオではすでに構想を練っているとは思いますが、具体的な作品名まで落とし込まれているのかは疑問が残ります。

ウルヴァリンの誕生物語としてはすでにFOX時代に『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』にて描かれていました。悪名が高い、口がふさがれたウェイド・ウィルソン(のちのデッドプール)が登場したのもこの作品ですね。

ウォルト・ディズニー社が20世紀FOXを買収して以降、FOXが権利を持っていた『X-MEN』や『ファンタスティック・フォー』のMCU入りは多くのファンが待ち望んでいるものでもあります。マーベル・スタジオ代表ケヴィン・ファイギ氏自身も、将来的に2つの作品をMCUで描くことは明言しており、それがいつになるのかと注目されています。

2作品がMUCに導入するには時間がかかるとは思いますが、それがフェイズ6までかかるのでしょうか?具体的な時期も気になるところですよね。今後入る情報にも注目しておきましょう。

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