『デアデビル』新作制作の動き?プロダクション会社設立の動きが確認 ー 撮影は年末から年始?

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Netflixシリーズとして配信され、最近NetflixからDisney+ (ディズニープラス)へと配信場所を移すことになったドラマ『デアデビル』
そんな今作の新作制作に関する動きが海外メディアの記事にて伝えられている。

記事によると、マーベル・スタジオが「ブラインド・フェイスプロダクションLLC」というプロダクション会社を設立したことを報じている。
”ブライドフェイス”、つまりは”見えない顔”といった名前からこれが『デアデビル』の新作に関する動きではないかと推測されている。

この記事の報告を受けていくつかのメディアの記者がツイッター上でリアクションをしている。

『私の情報源が今年後半に(制作される)と言っていたと思います。なので私はディズニーに訪ねましたが否定されました。ただ彼らが後に認めたことで、私が先に聞いたことに対して否定してきたのは1回目、2回目、または3回どころではありません。』

他の記者もツイッター上で撮影開始時期について投稿をしている。

今年の終わりか、来年のはじめに元々のキャストたちが戻ってきます。』

『デアデビル』の新作については今まで明確に伝えられてことはなく、アラクア・コックス主演の『エコー』で再登場するというのが大方の予想だった。今回の情報が事実だとしたら、再び『デアデビル』の単独作品が制作されることとなる。

Netflixシリーズからの続編としてシーズン4が制作されるのか、それとも主演のチャーリー・コックスが言っていたように”新生デアデビル”になるのかは気になるところだろう。またマーベル・スタジオ主導での制作になるということで、Netflix時代の過激な表現も受け継がれるのかも気になるポイントだ。

以前の情報ではチャーリー・コックス以外にも『ホークアイ』で復活したヴィンセント・ドノフリオ演じるキングピンや、フォギー役のエルデン・ヘンソン、カレン・ペイジ役のデボラ・アン・ウォールなどもそのままでキャスティングされると言われているため、どこまでNetflix時代の『デアデビル』が再現されるのかも注目だろう。

今後も新しい『デアデビル』に関する情報が入り次第お知らせしていく。

『デアデビル』が見放題

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