ジェームズ・ガン、ベン・アフレックとの面会を明かす ー 「彼は監督を望んでいる」

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DCEUシリーズでブルース・ウェイン/バットマンを演じ、すでに『フラッシュ』で同役からの降板が決まっているベン・アフレック

いまでも彼の復帰を望むファンの声は多いのだが、DCスタジオの代表であるジェームズ・ガン監督はTwitterにて、直接ベン・アフレックを面会をしたことを明らかにしている。

『昨日ベンと会ったのは、彼が監督を望んでいて、私たちも彼に監督してもらいたいからです。適切なプロジェクトを見つけなければなりません』

ファンが希望していたものとは違う形ではあるが、どうやら双方に映画の監督を希望しているとのことで、そのことについて話し合いをしたとガン監督は明らかにした。具体的にベン・アフレックが製作をする映画についてはこれからだとしている。

ベン・アフレックはロバート・パティンソンが主演することが決まる前の企画段階で、『ザ・バットマン』の主演・脚本・監督を務める予定だった過去があり、ティザーではジョー・マンガニエロ演じるデスストロークとの対決が描かえるとされていた。

しかし『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』や『ジャスティス・リーグ』の不評からシリーズを退くことを決めており、『ザ・バットマン』はご存知の通りの作品に大きく方針を転換している。

以降はバットマンとしてのベン・アフレックの出演は『フラッシュ』で最後とされていたのだが、2022年にジェイソン・モモアが『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム』に彼が出演していることを明らかにしていた。
ただこの出演も先日行われたとしている映画の試写にて全カットされていたことが海外のスクーパーより伝えられていたため、実際に映画でベン・アフレックが出演している姿を見れるかは不透明だ。

ベンが監督という形でDCに戻るとしたらどのような作品を手掛けることになるのだろか?

新たなDCUプランの内容が全くの未知数であり、どのような映画やドラマが製作されるかもアナウンスはされていない。一部、若いスーパーマンに焦点を当てた作品が製作されることをガン監督は明らかにしているが、この作品はガン監督自身が製作に参加する可能性が高いとも言われている。

『ザ・バットマン』はDCUシリーズとは独立した別ユニバースであり、またマット・リーヴス監督が続編を手掛けることもわかっているため、ベン・アフレックが関与することはないだろう。

そうなればDCUシリーズにおけるバットマン映画の製作に参加してほしいところであるが、そもそもベン・アフレック降板後のバットマンの扱いがどのようなものになるかもわかっていない。マイケル・キートンのバットマンも『フラッシュ』で復活予定ではあるが、計画されていたとしている彼の単独映画も結局は頓挫している。

果たしてベン・アフレックは監督という立場でどのようなDC作品を製作するのだろうか?今後の新たな情報に注目をしておこう。

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