ジェームズ・ガン、『スーパーマン』映画の製作を打診されていた ー 『スースク』も断っていた?

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ジェームズ・ガン監督が製作したDCEUシリーズの『ザ・スーサイド・スクワッド』の公開が差し迫っている。
MCUシリーズの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で大きく名をはせたガン監督は、その舞台をDCコミックスに移したことでも話題を呼んでいる。

そんな才能あふれるガン監督は当初別の作品の打診をされていたことがわかった。

『スースク』の条件はハーレイを出すことのみ?

海外メディアのインタビューに答えたジェームズ・ガン監督は『ザ・スーサイド・スクワッド』の製作が決まる前、ワーナー・ブラザースとの交渉当時の内容を明かしてくれた。

‘The Suicide Squad’ Was Supposed To Be a Superman Movie, Director James Gunn Reveals

『最初に彼らは「スーパーマン、スーパーマン、スーパーマン」と言ってきました、私は 「わからない」と返事をした。それから彼らは「スーサイド・スクワッドはどうですか?」と尋ねてきた。私はそれにも「いいえ」と言いました。』

ガン監督は当初スーパーマンの映画の製作の提案を受けていたことを明かしてくれた。もし実現していたらヘンリー・カヴィルのものになったのか、それとも全く新しいスーパーマンになっていたのかは気になるところだ。ちなみにガン監督は闇落ちしたスーパーマンのような設定を意識した『ブライトバーン/恐怖の拡散者』を製作していた。

次に提案された『スーサイド・スクワッド』についても最初は断っていたが、監督自身はコミックのファンでもあったため、製作する場合の条件を聞いたという。

『なにも守っておくものはありません。あなたはチーム全体をコントロールすることができます。ただ私たちはマーゴット・ロビーのハーレイ・クインを気に入っています。また彼女を出演させてほしいですが、それでも無理にする必要はありません。状況に応じて最初から作り直すことができます

結果的にはマーゴット・ロビーのハーレイ・クインも再登場することで、前作とも少しばかり繋がりを持たせた作品にはなっている。一方でそれ以外のキャラクターやその生死ですらジェームズ・ガン監督の自由のままだったこともわかっており、ほぼ100%ジェームズ・ガン作品となっている。

そんな期待膨らむジェームズ・ガン監督作品『ザ・スーサイド・スクワッド』は2021年8月13日に日本公開予定だ。

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