ヘンリー・カヴィル、『ジャスティスリーグ』後もスーパーマンを演じる契約済み!登場作品は?

   

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日本では11月23日、アメリカでは既に公開済みで色々な意見が飛び交っている『ジャスティスリーグ』
僕も試写会に当選したので、早く観たくてうずうずしております。

DCEUシリーズは『ジャスティスリーグ』の興行成績次第で、今後の展開が決まっていくとも言われています。
そんな中スーパーマンを演じるヘンリー・カヴィルは、『ジャスティスリーグ』後もスーパーマンを演じる契約をしているとインタビューで答えています。

『MoS2』か?『ジャスティスリーグ2』か?

LAタイムズのインタビューによると、ヘンリー・カヴィルは少なくとも1つのDCEU作品の出演契約を結んでいると明かしました。

Henry Cavill Is Under Contract To Play Superman Again

その”少なくとも1作品”がすでに製作発表されている『マン・オブ・スティール2』なのか、噂されている『ジャスティスリーグ2』なのかは不明です。

『スーパーマンのストーリーを演じる素晴らしい機会があります!』

とヘンリー・カヴィルはインタビューに答えています。
明確な作品名がないのですが、彼がスーパーマンとして何かしらの作品に登場することは確認できましたね。

この出演に関して、カメオ出演などではなく、”主役級”での登場と予想されます。
DCEUは『ワンダーウーマン』の成功から、積極的に共通の世界観を押し出す演出はしていかない方針に転換しており、ストーリーに直接関係のない別作品のャラクターがカメオ出演することも極力減らされていくと考えられます。

ということはやはり『マン・オブ・スティール2』や『ジャスティスリーグ2』あたりが予想されますよね。

前者に関しては既に製作発表がされているものの、DCEUの全体の興行的に下手したら頓挫の可能性もあります。
ならばお祭り映画要素の高い『ジャスティスリーグ2』の方が実現可能性は高いように見えます。

DCEUは登場したキャラクターたちの物語を語るにはまだまだ時間が短すぎますし、これから新たに登場するヒーローやヴィランも予定されています。
そう考えると、今回のヘンリー・カヴィルの契約延長の情報は希望が持てそうですね。

鋼の男の活躍に期待を寄せておきましょう。

『ジャスティスリーグ』は2017年11月23日(木・祝)に日本公開予定です。

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