『ホークアイ』、監督にバード&パーティコンビとリース・トーマスが就任 - 前後半を別で指揮することに

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Disney+ (ディズニープラス)で配信予定となっているマーベル・スタジオのスピンオフドラマ『ホークアイ』
今作ではアベンジャーズではおなじみのホークアイことクリント・バートンのヒーローとしての引退を描く作品で、さらに跡を継ぐ形でケイト・ビショップという新キャラクターが登場することがわかっている。

そんな『ホークアイ』の製作を指揮する監督に関する情報が入ってきた!

コメディ色強めの作品?

海外メディアのハリウッドレポーターによると、マーベルドラマ『ホークアイ』を指揮する監督が決定したと報じている。

Marvel’s ‘Hawkeye’ Disney+ Series Lands ‘Troop Zero,’ ‘Comrade Detective’ Directors (Exclusive)

まず最初はAmazonプライム・ビデオ作品『トゥループ・ゼロ-夜空に恋したガールスカウト-』を製作したアンバー・フィンレイソン監督とケイト・エルウッド監督、通称バート&バーティコンビと、日本では未上陸だが米国では話題沸騰の『ドキュメンタリーナウ!』リース・トーマス監督の合計3名が就任したとのことだ。

そして特殊なことに、どちらかがドラマの前半部分と後半部分に分かれてメガホンをとる方式になるとのこと。なかなか珍しいパターンの分業製作となるようだ。

一部によると3名の監督の作風を鑑みて、『ホークアイ』の全体的な雰囲気がコメディ色強めになるのではないかともいわれている。

今作に出演するキャストについては主演のジェレミー・レナー以外詳細なことはわかっていない。ホークアイ同様にメインキャラクターになるケイト・ビショップ役にはヘイリー・スタインフェルドの名前が挙がっていたが、進捗はわかっていない。

先日には新たなキャラクターにエコーと呼ばれる女性ヒーローが登場することや、クリントが聴覚障害を患うといった設定が盛り込まれるともいわれていた。

大まかなテーマは決まっているものの、詳細な部分はほとんどわかっていない『ホークアイ』。今回の監督の起用がどのような物語の雰囲気を構築していくのか楽しみにしておこう。

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